ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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迷宮に散る
西キャンプ付近

今年もファイェンの桜はきれいに咲いています。
私は魂片がまた2つ増えました。

さて、他の方のブログを拝見しますと、息子と同世代の方々の冒険に目を瞠ることが多々あります。
我が家は植物採取や採掘であちこち出かけることもあり、フィールドマップは一通り探検してきたといえるのですが、ダンジョンには不案内です。
迷わずに歩けるのは、何度も潜ったリザーズエッグとミーレンの石柱くらいのもので、先日も知人の仕官ミッションの手伝いでメテオラ風車に同行した際、目的の部屋になかなか辿りつけず、うろうろとさまよってしまいました。
グリードタワーは私の代に、入ってすぐのグローイングアイの広間でプレイナーマテリアルを集めただけ。
アフラームには息子がダイヤモンドスティックを集めに行きましたが、この時はベテラン冒険者と一緒に行動していたので、道案内も戦闘も、すっかりその方に頼りきりの状態でした。
自分一人ではあんなダンジョンの中を歩けるはずがない、と思い込んでいたところに、ある二代目のお嬢さんが単身デスナイトと渡り合っている様子は、たいへんな刺激になりました。
彼女の冒険に触発された息子は、一年目の子守りが一段落したところで、久々にダンジョンに挑戦しようと思い立ったのです。

そうしてやってきた、息子の代では初めてのグリードタワー。

よりによってしょっぱい場面

しかし撮れたSSはこれ一枚きりでした。
グローイングアイの広間から先は、我が家には完全に未知の領域、完全に迷いました。
迷った上、ミミックに食われて死に戻りました。
冒険者を発見して何メートルも向こうから跳ねてくるなんて、この世界のミミックは意表を突き過ぎです。
ミミックといえば宝箱に擬態して、箱を開けようと手をかけた曲者に襲いかかるものだと思い込んでいましたが、そうでした、思い込みは間違いのもとだと、すぐ上にも書いたばかりでした。
すぐにスキルを組み直してグリードタワーに戻り、隠遁移動で銀箱の遺品だけ回収してその場を離れました。
グリードタワー1Fのミミックを倒して、点滅でSTRジェムの入った包帯がドロップしたら、それは息子の遺品です。
入手されましたら、どうぞ大事に使ってやってください。

さて何とか遺品は回収しましたが、ダンジョン内は依然として未踏の迷宮である訳で、その後もうっかり同じ場所をぐるぐる回ったり、不用心に進んで恐ろしげな精霊二体に挟み撃ちされて死にかけたりして、結局さらに深部に進むことも、グローイングアイ以上の敵とまともに戦うこともできぬまま、ほうほうの体で撤退することになりました。

ナダの滝の前で

消化不良のまままっすぐボーダーに戻る気になれず、何となくグレートクラックを北上してナダへ。
夜の滝を眺めながら、一人反省会を行いました。
3代目への継承に備えて、能力値とスキルの振り分けを改めて考え直す時期かもしれません。

反省中
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム


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