ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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結婚式~初めてのヘルゲイノス
おめでとうございます

孫が友人の結婚式に出席しました。
参列者の9割方が新郎新婦と同じギルドの方だということもあってか、終始和気あいあいと、温かな祝福に満ちた式でしたが、

新郎いじり

時に参列者のおふざけでこんな一幕も。
新郎は孫の魔水晶獲得やAF作成の際にわざわざお祝いのメールを送ってくれたり、この結婚式にも丁寧なメールで招待してくれたり、なんとも礼儀正しい好青年だと感心していたのですが、彼の身内では一体どういう立ち位置なのか。

さてその新郎の提案で、今回初めて会った人たちとの交流も兼ねて、二次会ではヘルゲイノス退治に行くことになりました。
我が家は初めてのヘルゲイノスとの対戦です。
不安もありましたが、他の方は何度か戦ったことがあるということなので、勉強させてもらうつもりで参加しました。
しかし、新郎新婦も確か孫とほぼ同世代だったはずですが、皆すごい冒険をしているものですな。

準備中

各々準備を整えてグレートクラックへ。
幸運にもウィンドビルの近くに湧いているHGが見つかりました。
孫は割と早めに駆け付けたので、後続の方に場所を聞かれて答えていましたが、その際に「キョウカの咲いている辺りです」などと答える辺りが薬屋の子です。
(※キョウカ=1級ラックポーションの材料になる秋の花)
道理で同世代の方とは戦闘経験が違ってくるはずですよ。

基本の戦術をうかがい、PTを組み、補助魔法をかけてもらって、いざ戦闘開始。

透ける孫

何発か殴った後、よく分からないうちに死んでいました。
余所様のブログでも、HG戦で死屍累々のSSはよく拝見していましたが、なるほど、これは死ぬ。

エフェクトがこわい

すぐに蘇生して頂きましたが、これは迂闊に突っ込んではまた死ぬだけだと思うと動けません。
真言の方はみな呪文を唱えるのに忙しく、いちいちアドバイスを求めるのも迷惑になりそうなので、他の近接の方が動くのを見ながら真似して動いていました。

よく透ける

でもやっぱり死ぬ。
3度目までは覚えていますが、その後は数えるのをやめました。

背中を預ける人がいる

普段は調薬の材料集めで、せいぜい濃い黄色ネームのMOB相手の狩りばかりしているもので、「冒険の途中で力尽き」るということは滅多にありません。
そのため、最初の内は「また死んだ」といちいち衝撃を受けていましたが、段々開き直って、生き返ったらできるだけ早く態勢を整えて合流しよう、という具合に考えるようになりました。
何というのか、もちろん、蘇生してもらって当たり前という意味ではないのですが、また倒れたとしても立ち上がらせてくれる人がいるということの意味が、繰り返し蘇生してもらううちに分かってきたといいますか。
自分の役割はとにかく敵のHPを削ることだと思いきって、確実に連続攻撃を成功させることに集中しました。

結婚式12

そうして日暮れ時から開始した戦闘は、夜が明けてすっかり空が明るくなった頃にようやく決着を迎えました。
現地に集合してから丁度1時間ほど。準備に時間がかかったので、実際の交戦時間は30~40分といったところでしょうか。
何度も死んだしこれだけの時間もかかったし、激闘だったなあと思っていると、他の方が「人数多いと楽ですね」などと仰いました…これで「楽」なのか…「初めて戦った時には4時間くらいかかった」とかいうお話もうかがい、改めて桁違いの強敵だということを確認しました。
これをソロでばりばり倒している人は化け物ですな…他の方のブログで時々そんな記事を見て、我が家も世代が追い付けばできるようになるのかな、と思っていましたが、いやいや。

ドロップはドラゴンの血と瞳でした。
新郎新婦には良いお祝いの品になりましたね。
竜の血の加護で、お二人が幸せになりますように。
御一緒させていただきありがとうございました。

ベルアイル・ブログ


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