ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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ジンクス
素直すぎる

ひ孫の素直さが怖い。
ノーミスで機嫌MAXなんて息子の時にも孫の時にもなかったことですよ。

さて我が家にはちょっとしたジンクスがあります。
妊娠から出産、育児期間中は、普段よりも角のドロップ率が高くなるという。

horn01.jpg

少し前から孫はドリオンのAランクミッション「平和の守護者」を受けて、おびただしい数のスラッシュホーンを退治しておりました。
継承前にもう1つ階級を上げておきたいのと、例の「教会からの依頼」を踏まえ、少しでも早く観光案内が再開してくれることを願って、三村の周辺の安全を守るようなミッションに取り組もうという次第です。
まあ後者は十中八九、イベントの実施期間に影響を及ぼすことはないと思いますが。
ていうか「教会からの依頼」の背景は、新しく実装された、ウーニャとブラストフ渓谷が舞台の公徳ソロミッションの伏線になったようですが。

ホーンスレイヤー

このミッションは初代の爺が若い頃によく受けていました。
スラッシュホーンは防御上げの中盤にお世話になったこともあり、身内では「ホーン先生」と呼ばれる馴染み深い相手であります。
ホーン先生専用の武器まで作ってあるほどに。
武器や防具に自分で銘を入れられるシステムがあれば、「ホーン殺し」とか「つのもぎ丸」とか名付けていたことでしょう。
その武器を久々に倉庫から持ち出してホーン先生のもとに向かったわけですが、

ビーストホーン

しばらく狩っているとすぐこうなります。
出産祝いのつもりかしれませんが、1本当たりの重量が6あるビーストホーンがどんどんもげてしまうので、度々荷物整理に戻らなければなりません。
実は爺がこれを受けていたのも息子が生まれて間もない頃でして、当時ボーダーでは鎧献上活動が行われていて、献上部隊がビーストホーンの買い取り露店を出していたのですが、そこに1枠(50本)ずつ角を売りに行くのが日課のようになっていました。

レプタイル

また、「血に飢えた砂原」でエビルアイ退治に行ったついでに、レプタイルとも遊んでいたところ、

立派なドラゴンの角

3匹倒して3匹とも立派なドラゴンの角を落としました。
普段からレプタイルの角のドロップ率は低くはありませんが、さすがに10割というのは珍しい。

名前の色が緑の奴はミューテート

さらには爺がフラーウムを摘みに春の湿地にでかけたところ、必ずサイの角をドロップするミューテートスリーパーに遭遇。
この時は先に戦っている人がいたので、実際に角を入手した訳ではありませんが。
(爺は未だにパルチザンを振り回せる程度のスキルは残しているので、ミューテートを見つけるとつい狩ってしまいます)

手に入れた各種の角は、丁度知人がAFを作るというので譲ったり、買い取り露店に引き取ってもらったり、一部は「父と子の店」にも並べたりして、幸い今のところは倉庫を圧迫するまでには至っていませんが、継承を控えて荷物を整理しなければいけない時期には、このドロップ率は喜んでいいのか何だか微妙なものです。
さて子育て中に、あとどれくらいの角がもげることやら。

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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム


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