ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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放課後の活動
はじめてのJP

放課後になると曾孫は湿地に出かけていきます。
第一の目的はスキルを戻すことですが、スキルに余裕のあるうちは色々と試してみたいということもあり、斡旋所で初心者向けの生産ミッションを受けて、鉱石や材木を取りに行ったりもしています。
伐採はJPした時の効果が派手ですね。いまだに木が倒れる時にはびくっとします。

剣修行

もちろん武器の修行もしています。
防御系のスキルのみを受け継いだため、最初の内は連続攻撃(攻撃スキル合計100%)が使えないので少々時間がかかります。

槍修行

最初に剣を100%まで上げて連続攻撃が使えるようになったら、次は強打撃を覚えるために斧。
それも終わって、今は槍を戻しているところです。

ミッションを受けてリザーズエッグやファイェンの入り口辺りまで遠出することもありますが、たいていの場合は、学校が始まる時間になったらすぐに帰還できるように、東キャンプの周辺でローグキティやリーフスケイルを相手にしています。
すると獣の毛や皮やトカゲの皮が溜まってくるので、曾孫はそれで裁縫をやってみることにしました。

手芸クラブ

裁縫は本格的にやったことはないものの、一応初代から☆2つ持っています。
何故なら爺が若い頃に、持ち帰った獣の毛をひたすら糸に加工していたから。
酸欠PC時代は、フリーマーケットの看板を表示すると身動きが取れなくなるため、ドロップ品は全て自分で加工するか友人にトレードするかNPCに持っていくかしかなかったのですよ。

そんな苦い思い出とともに眠っていた裁縫スキルですが、孫の代になって再び日の目を見ることになりました。
獣の毛で糸、さらに紐を作ります。
未加工のリザードハイドはヘビーウッドでなめします。
(※ヘビーウッドは湿地でも西キャンプ周辺で採れます。その辺りだとソフトウッドの木でもJPでヘビーウッドが出ます)
そしてなめしたリザードハイドと紐でもって、鱗のロンググローブを縫うのですが、

鱗のロンググローブ

これがびっくりするほどいい値段になるのですな。
手袋錬金の噂は随所でうかがっておりましたが、まさかトカゲの皮の手袋でもこれほどとは。
これまで邪魔で仕方ないと思っていたトカゲの皮が、一気に輝いて見えるようになりました。
まったくもって世の中には無駄なものなどないのだなあ。

手袋を売りに

そんな訳で、修行三昧の幼年期を送った先代とは一転、曾孫は手袋の生産に励んでおります。
いわゆる手袋錬金の素材買い取り競争に参戦する気はないので、専ら鱗のロンググローブですが。
うっかり日付が変わる前後に服屋を訪れると、カウンターに並ぶ人たちの緊迫感に気押されてしまいますよ。

ベルアイル・ブログ

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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム


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