ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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母になる日
アグレッシヴ妊婦

お腹に二人も子どもを抱えた状態でも、樹上の妊婦は元気ですね。
妊娠期間中に身動きとれなくなるのでは、女性キャラのハンデが大きすぎますが。
たまに赤ん坊にお腹を蹴られたりもしつつ、いつものように、否むしろいつも以上にせっせと、玄孫は狩りに出かけておりました。
次の代の学費を稼ぐためでもありますが、このところ何かと出費がかさんでいまして。
手っ取り早く現金を稼ぐためにグリードタワー内のゴブリン部屋に籠ったり、精髄目当てに精霊狩りに挑戦したりもしました。
ステルスを使うタイミングを誤って、精霊たちに袋叩きにされて半透明になったりもしました。
そんな母体の危機にも負けず、お腹の子どもたちはいたって順調に育ち、いよいよ出産予定日を迎えました。

出産予定日

陣痛が始まる前に、玄孫は婿殿ともどもボーダーの病院の産婦人科を訪れました。
先代の経験から、予定日になっていれば陣痛の有無にかかわらず「出産する」を選べるのではないかと思うのですが、婿殿の家系は陣痛が始まってから病院に行くか、魔法で取りだされるかのどちらかしか経験していないとのこと。
実際どうなのかを確認したかったので、着いて早々に出産を試みようとしたところ、その時ちょうど婿殿(の中の人)が少々離席することに。
せっかく(キャラは)二人揃って来たのだから、一人で勝手に先へ進めてしまうのも味気ないと思い、戻ってくるのを待っていたのですが、

陣痛アイコン

間もなく陣痛が始まってしまいました。
確認はまた次の機会に持ち越しですね。

そう言われましても

その状態でドクターに「出産時期を聞く」と、既に陣痛が始まっていることに驚いたドクターが、早く出産準備をしろと急かしてきました。
既に指示通りの状態(結婚相手とPTを組んで並ぶ)で受診しているんですけどな。
そうこうしているうちにようやく婿殿も戻ってきたので、満を持して「出産する」を選択。
先ほどあんなに慌てていたドクターも平静を取り戻し、てきぱきと指示を出していました。

6代目

そして無事に赤ん坊が産声を上げました。
6代目は5代目に引き続き女の子になりました。
いよいよ防御120%を達成する6代目、母よりもさらに逞しく育つのでしょうな。

母と子

ただ、託児所時代の駄々っ子ぶりに関しては、母を超えなくていいです。
ていうか超えないで下さい。ほんとお願いします。
とりあえず1年目の子守りはまずまず順調でした。
今後もこのまま素直に育ってくれますように。

ベルアイル・ブログ

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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム


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