ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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故郷へ!薬屋の帰還
「俺、このアロー作戦が終わったら故郷に帰って結婚するんだ…」




そんな死亡フラグのようなことをフレと語りながらアローを運び続けていましたが、無事に生き残って(当たり前だ)巻物レベル10を見届けレシピをコンプリートすることができました。

超カジュアル婚

そしてめでたく、一緒にアローを運んだ職人仲間のお嬢さんと結婚。
最後の給料日を待ってアリアバートを出奔することに。
(給料日の都合で出奔と結婚の順番が逆になりました)

出奔

いよいよ出奔の日。
女王陛下、ウキョウ殿、二代にわたり、お世話になりました。

女王陛下のお言葉

陛下のお言葉がちょっと胸に痛い。
…我が家がアリアバートを支えていただなんて…アロー献上とオレンジジュース献上くらいしか、国民らしいことはしてなかったのに。

我が家は結局アリアバートに馴染みませんでした。
無理、あの坂がどうしても無理。
次の代もあの坂を上って学校に通うなんて考えられない。

またいつか、子どもたちが三大国家でアリアバートに来た時にはよろしくお願いします。
お元気で。

再仕官

そして帰ってきましたボーダー。
まあ婆様の方はずっとボーダー仕官だったし、露店もずっとボーダーで出してたので、懐かしいとか何とかいうのとも違うのですが。
名実ともにボーダー民に戻って、これでやっとちゃんと定位置につくことができた、という気分でしょうか。
よその国を見てみて、あらためて自分はボーダーの人間なのだと思ったのです。
ボーダーで生まれて、ボーダーの学校に通って、ボーダーのミッションを受けて、ボーダーで子どもを育てて、ボーダーで継承の門をくぐりたい。

職人ですから、また他のレシピを求めて飛び出すこともあるかもしれません。
特に調薬部門。
ここ2~3年、調薬献上といえばカルガレオンの独壇場ですから、今度またそちらでレベル10を目指すということになったら参加したいと思いますし。

ただいまボーダー

…というのが、服装からもお察しいただけるとは思いますが、冬祭りの頃のお話。
現在は10代目、ダンクヴァルトが露店を引き継いでいます。
そして来週には11代目に継承です。
月日の経つのが早すぎて怖い。

そうこうしているうちに、先日ボーダーの調薬がレベル10になり、調薬レシピを揃えることができました。
献上隊の皆様ありがとうございます。
最近のボーダーは個人献上の達人とか、身内だけでひそかに献上活動されるケースが多いのですね。
さすが職人の国…設定だけで終わらずプレイヤーキャラクターにも凄腕の職人がいっぱいだ。

これでもうレシピのためにあちこちの国を回る必要なくなりました。
本格的にボーダーに根を下ろすことにします。
遍歴職人のお話、これにておしまい。
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