ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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慌てん坊の仕官ミッション(前)
代々少年期のうちには終わらせていたエントランスミッションですが、曾孫は青年期になってもまだ1周目が終わっていませんでした。
最初のキャンプへのお使いは幼年期で済ませていたものの、次の「守りの誓い」のパートナー探しの段階で一度停滞。
少年期になって友人に手伝ってもらいそれをクリアした後、今度はまた「宵闇」で一時中断。
丁度春休みで新人さんが増えていた頃だったので、きっとエントランスミッションの協力を求める人もたくさんいるだろうから、そういう人のシャウトがあったら一緒にやらせてもらおう、などと受け身でいたのが間違いだったようです。
たまにそういうシャウトがあったとしても、求められているのは生産系の方だったり、曾孫が「守りの誓い」の時に「宵闇」の相棒募集だったり。
そもそも曾孫がボーダーの街中にいること自体少ない。
いたとしても大概は工房と服屋を往復してロンググローブを縫っていて、そして我が家はシャウトを他のチャットと分けてシステムメッセージと同じウィンドウにしているので、工房で何か作っている時にシャウトがあってもすぐにログが流れてしまうのです。
これではシャウトを聞く機会もあるわけがない。

これでは不審者のかばん

そんな訳で少年期にアーヴィン殿から「宵闇」の説明を受けて、モンスターの餌となるアイテムの内、裁縫スキルで作成する「ビキニボトム」を用意して以来、長い間曾孫の鞄にはそれが入ったままになっていました。
少年期でも女物の水着を持ち歩くのは気恥かしいものでしたが、青年期でこれは実にいたたまれない。
誰かに鞄の中を見られた日にはあらぬ疑いをかけられそうです。

戦闘系で宵闇中

妄想過多の困惑は別としても、さすがに停滞しすぎで焦り始めたところで、これまた別の友人が手を差し伸べてくれました。ありがたいことです。
なお、この度も水辺の記憶の誤作動でパートナーの方がウォーターサイズを入手し、ドレイクロードは帰りませんでした。
もうリザーズエッグでは何が起こっても驚きませんよ。
…と、この時は思っていたのですが…

やっと2周目

その後も身内の協力を得て三大国家をクリアし、ようやく戦闘系のエントランスミッションを終了。
引き続き生産系での2周目に入りました。
いつぞやも書いた通り、両ルートでの手伝いができるように、というのはもちろんですが、今回は特に生産系でもらえるスキル補正つきアイテムを入手しておきたいというのがありまして。
曾孫は大学院4年の特別課題(生産者向け)を受けたいと思っているのですが、未だに裁縫スキルが72%台なので、少しでも課題の成功率を上げてくれるものが欲しいのですな。
それまでに入手するという期限付きでもありますし、今度は停滞させずに進めなくては、と決意も新たにクリエさんのもとに向かう曾孫でありました。

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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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