ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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慌てん坊の仕官ミッション(後)
献上

舌の根も乾かぬうちに、またしてもエントランスミッションが放置気味になりました。
夏の献上で、爺でも作れそうなものが指定されたので、それを作るのにかまけてしまいまして。
調薬部門の3級プロテクトポーションと、調理部門のグリフォンステーキ。
特にグリフォンステーキは肉をグリフォン族から、オリーブ油をボーンアーミーから集めてくるところから始めたので手間取りました。
爺の生産スキル上げも兼ねてのことでしたが、おとなしく魔法紙買って献上した方が早かったと思います。

PT募集

さてミッション再開。
毎回友人知人に頼りきりというのもどうかと思い、今回はシャウトでパートナーを募集しました。
しかし土曜日の夜で街中にも動いている人が多かったので、すぐにパートナーが見つかるかと思えばそうでもなく、そういう人たちは坑道の第3階層や第4階層攻略のための待ち合わせ中だったりするのですな。
未だにエピック6段目が終わっていないどころか、曾孫の代になってからは坑道に入りすらしていないので、何だか二重に焦りを感じてしまいました。
それでも二度目のシャウトの後で声をかけてもらい、「宵闇」のためにリザーズエッグへ向かうことになりました。

無事ワーム退治終了

手伝ってくれる方さえいれば、あとは慣れたものです。
所定の位置について水辺の記憶を誤作動させ、二匹のモンスターを呼び出し、ワームを倒し、それでも帰らないドレイクロードを残して、アーヴィン殿に報告すれば無事ミッション達成です。

と思いきや

あれ?

アーヴィン殿に話しかけると「守りの誓い」についての説明が…
あれ? 「宵闇」のはずだよな!? と慌てて鞄の中を見直すと、

どう見ても「守りの誓い」用のアイテムです

自分で餌として用意していたアイテムも、アーヴィン殿が「守りの誓い」のために作って持っていけと仰る「サンダル」でした。
しかも二足あるってことは、「守りの誓い」で誤ってタッピーを死なせてしまうことがあるので、その用心のためでしょう。

…要するに、「守りの誓い」の説明を聞いてアイテムを準備した後、献上品作りなどしていてPT募集までの期間が空いたことで、戦闘系でミッションを受けていた時の記憶とごっちゃになり、「パートナー探しで止まるPTミッション=宵闇」という思い込みのままに進めてしまったらしい。

何という勘違い。
報告に戻る道すがら餌が減っていないのに気付き、変だな、もしかして手伝ってくれた方の荷物から何か盗られたのかな、確認しておかなくては、などと思っていましたが、そりゃ減らないよ餌は餌でもタッピーのだもの。

土下座

あり得ない勘違いっぷりでしたが、相手の方は笑って済ませてくれた上、改めて「守りの誓い」も一緒にやって下さいました。
本当に頭が上がりません。

しかしこうなると疑問なのは、何故あそこで本来の「宵闇」通りの流れで二匹のモンスターが現れたのかということです。
手伝って下さった方の方に「宵闇」フラグが立っているのかと思いましたが、アーヴィン殿に話しかけても選択肢は出ないとのこと。
そして餌として何か奪われたということもなかったそうです。

曾孫もうっかりですが、ワームとドレイクロードも相当なうっかり者なのか。
それともうっかり者の冒険者に付き合って、仕方ないなと笑いながら出てきてくれたのか。
リザーズエッグにはまだまだ謎がいっぱいです。

それと、今後こういうことがないように、備忘録としてブログの更新ももっとこまめにしようと思いました。
日々の記録をつけていれば、生産系の「守りの誓い」がまだだということにも気づいていたはずですからな。
次こそは「宵闇」。慌てて「三大国家」に走らぬように。

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