ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大公で仕立屋
大学院4年目

曾孫もついに大学院4年です。
ブログでの報告は怠ってしまいましたが、曾孫は3年次には毎月欠かさずウーニャのキャンプに通い、特別課題を受ける資格を得ていました。
ちなみに例によって毎回大量の鹿肉(レディ産)を土産に戻ってくるので、それでベニソンステーキを焼きまくった爺の調理の腕もほんのり上がりました。

指定されたもの

特別課題で裁縫部門を選んだ曾孫に、デッカーさんが指定したのは「ノーブルウェア=緑」。
とんでもないものを要求されたらどうしようかと内心ひやひやしていましたが、これはついています。

スキルは仕立屋の証こみです

成功率はお世辞にも高いとは言えませんが、材料がすぐに手に入るものばかりなので、何度でも挑戦できます。
クロースは言うまでもなく、シルバーインゴットはミーレンでゴーレムを倒してもぎ取れるし、ムーンストーンはカルガレオンの宝飾店で購入できます。
緑の染料も、丁度この時期にはボーダーの石材屋に並んでいたので、露店を探すまでもなく簡単に見つけることができました。
(余談ですが、wikiのショップ情報では緑の染料の出現は雑貨レベルによる? とありますが、もしかして雑貨ではなく裁縫レベル準拠じゃなかろうか。雑貨のレベルはしばらく上がっていないけど、献上活動で裁縫が上がったら久しぶりに売られるようになったような気がします。)
時期に助けられたというなら、この第7章のレシピを持っていること自体が、裁縫献上部隊の活躍のおかげですな。

ご覧あれー!

何度か失敗しながら、何とか課題の品を縫い上げることができました。
提出する前にデッカーさんの前で着て見せる曾孫。
まあほら仕立て服ってのは客の体に合わせて作るもんですし、この場合は自分の寸法に合わせて作りましたよってことでね(中の人は『王様の仕立屋』が大好きです)。

ほめられた!

デッカーさんからも絶賛されました。
おめでとう曾孫。
トロニエ家初の特別課題クリアですよ。

卒業の時

そして課題開始から1年後、曾孫は再び大学院の教室を訪れて卒業証書を頂きました。

裁縫専攻?

しかしこの書き方だと、曾孫は裁縫に関する研究で学位をとったみたいですな。
裁縫の技術なんて一度も学校や大学で学んだことはないのですが。

ベルアイル・ブログ
スポンサーサイト

テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tronje.blog74.fc2.com/tb.php/118-b7795c22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。