ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最初で最後の挨拶(前)
あっけなく

宿屋で寝て起きたら、魔術抵抗(対攻撃)60%を達成していた曾孫です。

魔のロンググローブを売りに

思いがけぬ決着に拍子抜けしたものの、ともかくこれで特訓は終了です。
後は倉庫整理と継承のためのスキルとステータスの微調整。
まずはカースアイからはぎ取った皮の処分から。
なめしてロンググローブにして売ったら結構な額になりました。
特訓中はどんどん武器や防具の耐久が減るのでスミハン代もばかになりませんでしたが、おかげで赤字解消です。
このSSではまだ称号がパラディンですが、その後もスキルシーソーしながらあれこれ材料を集めたり縫ったりしているうちに、防御系のスキルを継承する準備もできました。

結婚式の記念品

最後は思い出の地巡り。
我が家は代替わりした直後に日持ちのする酒類を入手しておき、継承前に思い出の場所に行ってそれを空けるのが習いになっています。
今回はそうやって用意していた13年物のオールドマンズウィスキーに加えて、結婚式の記念品にもらったワインもあります。
人生の締めくくりの杯、さてどこで乾しますか。

思い出の場所=服屋

アルドリアン「一番の思い出の場所はボーダーの服屋なんだけど」

…そうなりますよな。
カウンターの中にまで入れてもらいましたしな。
しかし町中では酒は飲めないのですよ。
それなら裁縫の材料集めに通ったプラーナでは、と思いましたが、あの瘴気の中で飲む酒が旨いとも思えません。

砂漠へ

しばらく考えた末に、曾孫が向かったのはラージャン砂漠でした。

ベルアイル・ブログ
スポンサーサイト

テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tronje.blog74.fc2.com/tb.php/121-34089a0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。