ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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キャッチミーイフユーキャン
我が家の日常の活動といえば、主に調薬の材料集めです。
爺の草刈りだけでなく、若い世代の狩りも、1級ポーションに用いる素材を求めて行われます。
ヒール用のトレントの根。
キュア用のテンタクルデビルのコケ。
テクニカル用のリザードマンの血。
そしてラック用のグリフォンの血。
1級ラックは店頭に並べることは滅多にないのですが、以前結婚式の引き出物に作って、余った分をアンプルにしておいたのが腐ってしまったため、その鮮度回復のために暇を見つけては作り足しているのであります。
多分樹上で一番、グリフォンの血を無駄遣いしているのは我が家です。

ベビーグリフォン狩り

そんな訳で、玄孫は冬場はスノウグリフォン狩り、その他の季節はベビーグリフォン狩りに勤しんでいるのですが、ベビーグリフォンの生息地にはしばしばヘルゲイノスが現れます。
一人では太刀打ちできない相手ですが、ある程度距離を保っていれば襲われることもないので、必要以上に恐がる必要はありません。
そのうち猛者のPTがやってきて倒してしまうこともよくあります。

この日もよそのPTがHGと戦っているのを遠巻きに眺めつつ、玄孫はベビーグリフォンを狩って走り回っていたのですが、ふと見ると3人PTのうち前衛2人が半透明になっていました。
残った1人はおそらく真言でPTを立て直そうとしている模様。
ギルド名からして相当強い人たちだろうけど、それでもやっぱり無傷で勝てる相手じゃないんだな、さすがHG恐いな。

…と、完全に傍観者気分でいたら、標的をなくしたHGがこちらに向かってくるではありませんか。

ハガノが完全装備で戦った時でさえ死にまくったというのに、今は魔リベ+クイーンズスリーブという軽装です。
死ぬ。
まともに戦って持ちこたえるわけがない。
一瞬の大混乱の後、玄孫はとにかく逃げました。
ステポ効くんだっけ、どこに入れたっけ、などと探しつつ、ひとまず時間稼ぎのつもりで。
HGと追いかけっこする日が来るとは思いませんでしたよ。
これもトレインて言われるだろうか…
とりあえず先に戦っていたPTから遠ざけるようにと思って走ったのですが。
それも手練の方々からしたら余計なお世話だったろうか【悩】

SSがないのでログだけ

しかしそのうちやられるだろうと思っていたら、何故かHGが攻撃ミス連発。
避けながら逃げ回っているうちに、先のPTの真言さんが魔弾(多分)を撃ってHGを引き取ってくれて、玄孫は生き延びることができたのでした。
SSを撮る余裕が全くなかったので、いまいち伝わり難いかと思いますが、ほんとに生きた心地がしませんでしたよ。
でも一難去ってログを読み返してみたらこれ、「つかまえてごらんなさい」「待てこいつ~」(アハハウフフ)かもしれない。

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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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