ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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エピック再開?
何となく風車から

友人一家が先日エピック5段を終わらせ、坑道デビューを果たしました。
今後は一緒に潜る機会も出てくるだろうということで、玄孫も採掘を戻すことに。
先代では潔くエピックを放棄して裁縫に走ったので、実に祖父(3代目・ハガノ)の代以来の久々の坑道です。
しかし当時はまだ採掘を100%にする余裕があったのですが、その後の槍や防御の限界突破や、魔術抵抗を上げたことでそちらにスキルポイントを割くことになり、現在では採掘に回せるのは最大でも80%ちょっとといったところ。
そしてこれだと奥義が下がってスキルゲージが伸びづらいので、そちらも考慮するならもう少し下げないといけません。
そこでスキルの調整も兼ねて、まずは一人で坑道へ下見に行ってみました。

懐かしいようでちょっと違う

手元に風車のジェムがあったので、今回はそこから潜りました。
初めての風車の地下。
確かダンジョンの地形自体は、3国どこから潜っても同じだと聞いた覚えがあるのですが、入ってすぐ目にするMOBが違うせいか大分印象が違います。
こんなだったか坑道。
ていうかおそらく、あまりに久々すぎてリザーズエッグの地下もよく覚えていないというのが正しい。

ここはどこ

とりあえず採掘スキルの程度を確認しに来た訳なので、手近なところに見えた障害物を壊して進んでみることに。
白い柱なら70%前後でも問題なく掘れたので、GDも呼んでどんどん掘り進んだところ、小部屋のような開けた空間に出ました。
一瞬ムカデの湧く場所かと思いましたがどうも様子が違うので、よくよく見てみると梯子の下あたりに宝箱のようなものが見えます。
ターゲットしてみたら真っ赤なHPバー。
あ、これミミック部屋だ。
エピック6段ではまだミミックには用がないので寄りつかなかった場所です。

ミミックの見分け方

坑道も久々でしたが、ミミックとなるとさらに2代目(おでこのアルドリアン)以来のご無沙汰です。
そういえばあの頃、ソロでのミミック退治を次代の目標にしたはずですが、直後に奥方とのペア狩りを達成して満足して、結局今日までソロでの討伐には挑戦していませんでした。
せっかくだし、ここは3世代ぶりの対決といきますか。

因縁の対決

正直なところ、「いざとなったら帰還チケットクリックしよう」くらいの、死ぬ気半分くらいのつもりで臨んだのですが、割と普通に戦えました。
楽勝とは口が裂けても言えませんが、マンティコア戦と同じくらいの緊張感で、HPが少ない分短時間で終わるのが楽かな、くらいの感じでした。
回避型の人だとまた話は違ってくるんだと思いますが、うちはとにかく避けられずに噛まれてHPを削られるので。
そしてマンティコアよりHPは少ないものの、完全回避の確率が異常に高いので、攻撃が当たらずスキルゲージも伸びない、という点ではミミックの方が面倒かもしれません。
防御力上昇2の効果が切れた時にスキルゲージが足りていないなんてことになると厳しいです。

お互いすかすか

ただこちらの方も、2代目の頃に比べると装備の補正で完全回避率は多少上がっているので、ミミックの方がからぶりすることもよくありましたし、

観察中

戦闘中にまじまじとミミックの箱の中を観察する余裕もありました。
なんだか妙に人間の口腔内みたいで生々しいですね。
質感といい、のどひこみたいなのまであるし、もしかして蓋の内側は硬口蓋の溝まで再現してるんじゃないかこれ。
(あと地面の草が貫通してますね。トラッシュ族の口の中みたいなものか。)

ミミックの鉄梁

そうこうしているうちにミミックのHPを削りきりました。
ソロでの討伐目標、3代の時を経て達成です。
そのまま2匹目にも挑戦し、ミミックの鉄梁ももぎ取りました。
6段目もまだ途中ですが、その先の段階の分でも一人で集められるものから確保しておいてもいいかもしれませんな。
長らくほったらかしていたエピック、我が家もそろそろ再開しようかと思います。



余談ですが、
玄孫がマンティコアやミミックと何とか一人で戦えるのは、薬屋の子だからというのが大きいです。
二次スキルにも体力回復は組みこんでいますが、それだけでは回復の追い付かない部分を自家用ヒルプルで補っています。
どの敵でも言えることですが、死ななきゃいずれ勝てるものなので、回復しながら叩き続ける力業で乗り切っているだけで、決して戦闘の技術が高いわけではありません。
あとガーディアンも俺のために死んでくれとばかりに、呼んではすぐに飛ばします。

観察され中?

そんな訳で、へたくそな戦闘しているのを至近距離でずっと見ていられると、なんか変な汗が出てきます。
まあ何か話しかけられた訳ではなく、戦闘が終わる前にどこかへ去っていかれたので、この方の真意は分からずじまいだったのですが。
ごめんね数の少ないMOBを一人で長時間拘束してごめんね。
そんな気分になったことでした。

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