ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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墓の下のロマンス
東Aまんがまつり的展開
女性キャラなのにうっかり男言葉で発言してしまったのが惜しい

人と知り合うのはそれだけで刺激になりますね。
それが新人さんならなおのこと、馴染み切ってしまった世界に新鮮な風を吹き込んでくれるように思えます。
先日、Iさんがファイェンでナグーを捕まえるのを手伝ったのですが、手分けして探していた別のフレが見つけたという場所に駆け付ける途中、ばったり☆テラーリズに遭遇しました。
初めて☆テラーリズを見たIさんはたいそう驚かれていたご様子。
「☆小父さんたらまたこんな時に…」程度にしか思わなかった玄孫は、Iさんのその反応こそが新鮮でした。
よかったな☆テラーリズ、珍しがってもらえて。

Iさんもそうですが、最近とみに新人さんが増えたように思います。
カボチャタッピーの監視をしている最中にも、近くの初心者案内人に話しかけている若者の姿をよく見かけましたし、時には樹上に降り立つ瞬間を目撃することさえありました。
偶然かとも思いましたが、こちらでも取り上げられているところを見ると、やはり気のせいではないようです。

アリアで守りの誓い

先日また玄孫は一人の新人さんと知り合いました。
買物のために立ち寄ったアリアバートで、その方(以下Lさん)が「守りの誓い」の生産側パートナー募集の看板を出していたのを見て、お手伝いを申し出たのがきっかけです。

ルーフ墓地

Lさんがおとなしい方だということもあって、人口の少ないアリアではPTミッションのパートナーを見つけるのがなかなか難しいようです。
そこで次の「宵闇」にも玄孫が同行することに。
我が家もアリアの「宵闇」は初めてなので、期待半分、不安半分。
何せ方向感覚の欠如には定評のある我が家、ルーフ墓地の中では確実に迷います。
しかし事前に墓地の中を下見していたLさんのおかげで、ちゃんと目的地にたどり着くことができました。
こうなるとどちらが先達だか分かりませんな。

さてアリアの「宵闇」では、戦闘系と生産系がそれぞれ別の墓の前に立たなければならないそうです。
Lさんと玄孫が所定の位置に立つと、墓の中から「何か御用?」と声が聞こえてきました。

ビキニボトム

ボーダーやカルガの「宵闇」では勝手に鞄の中からアイテムが消えますが、こちらはトレード窓にアイテム(お供え物)を載せるのですね。

墓の中からの声

アリア民なら見慣れた展開なのでしょうが、初めて目にする玄孫は興味津津です。
この墓で眠っているのは女性の様子。
あの人というのは恋人か夫?
現世を彷徨っているとはどういうこと?
ああこれ、ちゃんとミッションを受けてウキョウ殿の話を聞いていれば分かるんだろうなあ。
何となくアリアでだけはエントランスミッションを受けたことがなかったのですが、いずれ自分でこの話を確かめてみたいですね。

聖水をもらう

そして「彼」を倒すために必要な「聖水」を受け取りました。
アリアの「宵闇」は手順が複雑ですな。
ボーダーなんて二人並んで目印の前に立つだけでいいのに、こっちはそれぞれが立つ場所も違うし、その場所は結構離れてるし、生産側がこのアイテムを受け取っても「彼」は戦闘側の方に現れるからすぐには……

もう出てますよ

そんなことをつらつら考えている場合じゃなかったのです。
「聖水」がなければダメージを与えられない「彼」ことエルダーノールを相手にLさんは苦戦。
慌てて駆けつけるも間に合わず、Lさんは倒れてしまいました。
不覚。
新人同士のPTならまだしも、こっちは一応五代目の先輩なのに、相手を死なせてしまうとは。
残った玄孫がエルダーノールを倒し、ミッションは成功と判定されましたが、やはりミッションを受けている張本人にちゃんと戦わせてやりたかったです。
すみませんLさん。
三大国家ではこんな失敗のないように気を引き締めます。

初心を思い出したり、まだまだ至らないところを痛感したり、新人さんたちに学ぶことの何と多いことか。

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