ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギルド脱退
ギルドを脱退しました。

長らく「父と子の店」の定位置だった場所も、いつの間にかギルドのたまり場として認識されるようになってしまったので、河岸変えするかもしれません。
あるいはエピックに必要な1級ポーションを作れる方は他にもいらっしゃるし、3級アンプルを取り扱う露店も増えたので、露店に立つこと自体なくなるかもしれません。

リアル多忙な時期でもあるので、当面は活動を縮小しつつ、今後のことを考えたいと思います。


ゲーム内でお会いしたことのある方は御存じかと思いますが、我が家はあるギルドのオレンジネームを冠していました。
ベルアイルに誘ってくれた方と、その方のフレとで立ち上げた――というよりも、それぞれが別のギルドに勧誘されていてばらばらになりそうだったので、それを避けるために身を寄せ合って作った――小さなギルドで、発足当初全員がGMないしサブマスターでした。
その後、我が家以外のメンバーはそれぞれの事情でイン率が減り、ほとんどソロ同然の活動を続けてきたのは、このブログで綴ってきた通りです。

一月後半から、そのギルメンが何故か次々に復帰しました。
それに伴い、ギルド活性化のためにギルメン募集も始め、若干名の新しいメンバーも増えました。
さらに、私以外のオレンジネームは皆、基本無料化直後くらいから始めた古い友人同士なのですが、彼らの御友人でさらにOβからいらしたというような方も何故か復帰されました。
その他にも、始めたばかりの新人さんが溜まり場にちょくちょく顔を出したりして、ボニー師匠周辺がたいへん賑わってきました。
別なギルドや無所属の方とのチャット用にPTを組むにも、制限人数を超えるような場合も出てきたので、リングを作って配布したりもしました。

が、どうやら我が家はソロ活動の時間が長くなりすぎたようです。
賑わいの中で違和感を感じる場面が増えるようになりました。
GM不在のギルドを維持してきたことに、必要以上の自負を感じ、それが妙な自意識に変化していたのかもしれません。
単なる身内の集まりだったギルドに新しい顔ぶれが増え、ギルドのあり方のようなことを考えるようにもなりました。
他のメンバーに言わせればそれは「難しく考えすぎ」なのだそうです。
実際に不都合が生じていて、それに関してちゃんと話し合いたいような時にも、難しく考えすぎじゃないでしょうか、とか、もっと気楽に、とか言われる。
要するに新しい輪の中で、我が家だけが浮くようになってきた訳です。

二月に入ってから何度か脱退を考えてギルド管理人の前まで行きました。
その都度、でも今はギルメン募集の最中だし、とか、ちょうどまた新しい人が入ってくれたところだし、良い方向に変わるかもしれないし、とか、思いとどまっていたのですが、

先程は、もうだめだ、と思って衝動的に神殿街に駆け込みました。
ギルド掲示板にも脱退の理由も書かずに、ギルチャで「お世話になりました」と挨拶してすぐに脱退してしまいました。
客観的に見たらしょうもない口論がきっかけだったと思います。
頭に血が上っていたとしか言いようがない。
一度、一人になって、その頭を冷やす時間が必要なのだと思います。

所属していたギルドの方へ:
ギルドにとっては大事な時期に、勝手な行動を取ってしまいました。
新しく入って下さった方も混乱されたかと思います。
申し訳ありませんでした。
スポンサーサイト

テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tronje.blog74.fc2.com/tb.php/169-a89d49ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。