ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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近頃の若い子は
いっちょまえ

昆孫のリハビリが終わりました。
装備のステータス補正と突き合わせての微調整は続けますが、一応前線に立てる状態になりました。
これまでは少年期になるまで本気装備のメタルアーマー(全身鎧)が着られないため、行動範囲が限られていましたが、今は幼年期でも装備できる全身鎧も増えていますしね。
先のハンターノール狩りのSSにもちらっと写っていますが、先代(グズルーン)が出来心で開けた実からナールアーマーを入手していたおかげで、もうマンティコアとも戦えるようになっています。
近頃のちびっこは恐ろしい。

初めてのエリア

これで坑道にも潜れるようになったので、いよいよエピックを再開することにしました。
先代がまたしても生産に走ってエピックを放置したので、実に久々の坑道です(城への近道としての利用は除く)。
まずは8段の必要アイテム・レッドモールドを集めるために、坑道攻略にお誘いくださったRさんにハイスケルトンのところまで案内してもらいました。

道中のSSを取り損ねたのですが、ムカデの即死攻撃がなくなっていたり、ドワーフの斧とツルハシであっという間にRさんが障害物を壊してくれたり、話には聞いていたものの、実際に目にすると驚きの連続でした。
本当に、随分と進みやすくなったのですねえ…!
昆孫も採掘は補正込み100%に戻してから行ったものの、ドワーフのツルハシの前では出番なしといった塩梅でした。

ハイスケルトン

さて、問題のハイスケルトンですが、それ自体はさほどの強敵ではありませんでした。
このSSではナールアーマーを装備していますが、いつもの魔リベ+クイーンズスリーブにスケルトン特効ジェム入りの包帯でも充分でした。
ムカデに邪魔されて進めなかったけど、その先にいるこいつらとはもっと前から戦えたんだろうなあ。
そう考えると、あのムカデは人間たちを坑道の奥に進ませまいとする、何者かの意志を体現した存在だったのだということを、改めて実感させられます。
それが弱体化したというのはこの世界にとってどういう意味を持つのか、ということも何だか考えさせられます。

レッドモールド

お目当てのレッドモールドはエピ品の割には景気良く落ちました。
Rさんが以前他の仲間と集めた時にはこんなに出なかったと仰るので、これも修正が入ったのかもしれませんね。
集まりがいいと気分も乗って、どんどんハイスケルトンを狩った結果、2日で必要数の50個を集め終えました。

残りのクリーピンググラスと瘴気を孕む節もRさんから分けて頂き、これで8段に必要なアイテムが全て揃いました。
今夜、8段の報告に行ってきます。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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