ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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仕出し屋トロニエ再び
レシピを買いに

ついにエピック第10段階となりました。
「地を砕く者」に話を聞きに行くと、信頼を得るために「ドワーヴンサンド」50個と「ドワーヴンフライ」50個を持ってくるように言われます。
腹が減っているので大至急とのこと。
確か以前も、ドワーフ自身が食べたいからという理由で料理を要求されることがありましたな。
ドワーフ族のそういうところは嫌いじゃないです。
そんな訳でレシピを買いに採掘場のドワーフのもとへ。

ドワーヴンサンド
(+2ページ目にレタス)
ドワーヴンフライ

「黒のシュラック」は直接書き込みですが、料理2種は紙に書いたものを渡されるんですね。
てっきり昆孫が調理スキルを上げて自力で作らなければいけないのかと思っていましたが、これなら爺がレシピを受け取って作ることができるので有難い。
とはいえ調理(補正込み)100%でもこの成功率。
ドワーヴンフライの方はまだ、樹上の人間たちには「油で揚げる」という調理法が馴染みが薄い(通常のレシピには揚げ物がない)ということで、この難易度も頷けるのですが、
ドワーヴンサンドの方は、パンに肉や野菜を挟むだけの何がそんなに難しいというのか。
しかも材料の一つのビーフステーキは、それ自体作るのも結構な技術が要求される品です。

牛肉狩り

ステーキ一枚につき必要な牛肉5。
それを焼く時点でかなり数が減り、さらにパンに挟む時に大半をだめにするので、大量の肉が消費されます。
一体ファイェンの牛のいる場所とボーダーを何往復したことやら。

一頭当たり

だいたい一頭につきステーキ肉1枚ちょいしか採れないってどういうことですか。
狩っても狩ってもまだ足りないという塩梅で、正直ここ最近の中で一番マゾい作業でした。

お届けにあがりました

そんなこんなで何とかできあがったものを配達したのですが、

まとめて言ってくれ

一味足りないから岩塩を持ってこいとか言い出すドワーフ。
それを渡すとさらに、特殊な炉を動かすための黒のシュラックとトリリチウムを要求されます。
10段のエピ品も予習していたので、最初に食べ物しか指定されなかった時点でおかしいと思ったら、こういうことか…
他のアイテムもあらかじめ揃えて持参したので一度で済みましたが、これを実装当時にやった先達は再三このドワーフのところに通わなければならなかったんだなあ。
まずドワーフ族の人間不信を解いてから、ようやくドワーフの炉を使わせてもらえる、という流れになっているのは分かるけど、せめて岩塩は最初のハンバーガーセットと一緒に注文してくれればいいのに。
なお黒のシュラックは、またしてもRさんに都合していただきました。
本当にお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。

epik1008.jpg

めでたく第10段階終了です。
再開してからこんなに早くここまで来られるとは思いませんでした。
次からは第二階層ですね。
楽しみなような怖いような。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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