ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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語られぬ物語
ところでアリアバートに仕官しようと思った理由の一つに、ここでエントランスミッション「宵闇」を受けてみたかったから、というのがあります。
随分前の話ですが、曽祖母(5代目・オルトルーン)が新人さんのこのミッションを手伝った時に興味を持って、いつか自分でもこれを受けてちゃんとウキョウの話を聞いてみたいと思ったのです。

宵闇

G子さんと組んでのエントランスミッション一周目、お待ちかねの「宵闇」を受ける段になって、さあどんな話が聞けるのかと期待していたのですが、

ウキョウの言葉1

結論から言うと大した話は聞かせてもらえませんでした。
そんなこたぁ曽祖母さんが手伝った時の流れだけでも分かってるんですよ。
知りたいのは生前のあの人は何者だったのか、何故それほどの怨念を抱くことになったのか、小さい方の墓に葬られている女性とその人はどういう関係なのか、そういった情報なんですよ。
ウキョウさんの話しぶりでは、当然知っているけど冒険者ごときに話すことはない、というふうについ深読みしてしまうのだけど、実際どうなんだろう。

ウキョウの言葉2
ウキョウの言葉3

しかも言葉の端々に、「一応死者」とか「念仏でも唱えていろ」とか、討伐対象に対しても冒険者に対してもそれはどうなんだ…と思うような言い回しがちらほらと。
怖い人だなウキョウさん。

墓の中からの声再び

ミッション自体は、墓地の中で軽く迷子になりはしたものの、難なく終わりました。
しかしこの一件で我が家はウキョウ殿に軽く不信感を抱くことになりました。
まあもともと巫女装束や浴衣の丈をやたら短くアレンジしやがるんで、あまりいい印象もなかったけど。

深淵の大聖曰く

ウキョウその人というよりも、エルフという種族のもつ特性なのでしょうか。
先日三人の幽閉者を全て倒した後、深淵の大聖が幽閉者とは何者で、何故幽閉されることになったのか、遠い過去の話を聞かせてくれたのですが、そこでエルフに関しても以下のように言及していました。

(ネタバレにつき反転)
深淵の大聖:そこで転移術の実践を約束し施術を行ったのが空間を裂傷させたエルフだという危険な思想に傾倒する者と正体不明の荷を同時に始末する非道な行いでもあの種ならば躊躇なく行うであろう
(中略)
深淵の大聖:敬虔なジャイアントと違い、あの種族は現実的な対応を選択する特性があり神からの賜りものを手にかけることは十分考えられる


エルフとドワーフの不仲はトールキン以来のハイファンタジーのお約束なので、その点は差し引いて考えた方がいいかとは思いますが、どうもヒト族とは精神構造の異なる種族のようです。
そうなると今度は、何故そのエルフのウキョウさんが、ヒト族の国アリアバートに忠誠を誓っているのかが疑問になってきます。
「暗黒軍師ウキョウ」とかいうミッション受けたり、アリアやハリドバールのキャンプにいるNPCの話聞いて回ったりしたら、その辺が見えてくるのかな。
ちょっとミッション受けてみようと思います。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

コメント
ウキョウの台詞
アリアから夜外に出ると歩き回っている方々のリーダーなんでしょうかね。>件の魔物
それはそうと、今回の記事でいつもスルーしていたある事に気づきました。
というわけで、ネタを頂きましたので、御礼とご報告申し上げます。
[2011/09/18 15:06] URL | BEL #SHLDkvn6 [ 編集 ]

コメントありがとうございます
カースドアリアとは何か関係あるんでしょうかねえ。
見た目も違うし、あの方々は色々話しかけてきますが、このミッションの彼はすっかり知性を失ってしまっているようですし。
おお、何かネタ提供ができましたか。これは更新が楽しみです^^
[2011/09/18 17:15] URL | tronje #- [ 編集 ]


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