ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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古都で学ぼう(前)
空飛ぶ教室

アリアバートの大学院はすごい場所に建っているなあ。

青年期を迎え、大学院に進学しました。
初めてのアリアバートでの学生生活。
一体どんな課題が待っているのか、期待でいっぱいです。
いやまあ大体の流れは先達のお話で分かっているのですが、読むのと実際に自分でやるのとはまた全然違いますからな。

「レッツ・トライ!」とか言わない

授業形態というのか実習形態というのか、それは三国の大学院に共通ですが、それでも随所にお国柄の違いは現れるようです。
教室の作りであったり、教官の口調であったり。
さすが伝統あるアリアの教官は「レッツ・トライ!」とか言わないんだなあ。
…いや、そんなこと言うのはデッカーさんだけで、カルガレオンの教官もサイファーさんみたいにきちんとした言葉遣いなのかもしれませんが。

そしてもちろん課題の内容も違ってきます。
1年次の課題は「食材調達」。

食材調査

…食材?
いずれもナタで刈り取るものなので我が家にはお手のものですが、パセリはともかく、コスモス(秋の花)とバイモ(冬の花)は食材と言えるのか…
調理のレシピはコンプリートしていますが、もちろん花を使う料理なんてありません。
それ自体食べるわけではなく、お刺身に載せるたんぽぽ的な使い方をするんですかね。
それともアリアのお貴族様だけが知っている秘伝の花料理でもあるんでしょうか。
さすが歴史ある大国、秘密と謎がいっぱいです。

それはそうと、このミッション、タイトルと説明こそ違うものの、やることはボーダー大学院2年目の「植生を把握せよ」と同じじゃないか。
ボーダーの学生が二年次にやることを、アリアの学生は入学してすぐにやらされるんですね。
こりゃボーダーの大学院よりも難易度高いかもしれないぞ、と思っていたら、

伐採調査

二年目の課題「伐採調査」もまた指定されたアイテムを調達するものでした。
ユグドラシルやエルダウッドは自力で伐採しようと思えば高い伐採スキルが要求されますが、入手経路は不問なので露店(ボーダーの材木店の方、ありがとうございました)で購入すれば良い話。
エアウッドも母に頼んでウッズエルダーから取ってきてもらい、三種類の課題品全て提出して、二年目は拍子抜けするほどあっさりと終わったのでした。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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