ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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絞れ!オレンジジュース
継承の間

そんなわけで継承しました。

9代目

8代目アルドリアンの魂を引き継ぎ、9代目ダンクラートの冒険の始まりです。
長年ボーダーの街角で露店を出していた初代の爺様の印象が強いようで、父の代になってもフレの皆さんには「ダンクさん」と呼ばれることが多かったので、今回は爺様の名前の一部をもらってこの名前になりました。

ところで父が継承前の記事で「後は継承を待つばかりです」とか何とか書いていますが、実際は調整が終わっていたのは能力値のみでした。
それが終わっていたので油断していたといいますか。
スキルと持ち物整理は継承直前にやればいいやと思っていたのですが、これに思いの外時間がかかり、まだまだスキル調整中というところで継承メールが届いてしまいました。
しかも大学院も、4年の課題提出したきり卒業の手続きをするの忘れていて、大慌てで大学院に向かったものの、その日の受付時間が過ぎてしまっていたため翌日の朝まで待つことになり、ここでも無駄に時間を食うことになりました。
結局、予定より2日遅れての継承になってしまいましたよ。
おとうさんのばか。
あと継承予定日のリアル1日前に、準備全然終わってないのに、HG戦に誘われてほいほい出かけていったおばあちゃんもばか。

オレンジ収穫

そんで「受け継げ職人魂」とか言われたけど、引き継いだスキルは防御100%と真言(時)80%だったので、継承直後の称号はイージスでした。
真言(時)はスキル戻すのが大変だから、という理由で、すぐに戻せる生産系のスキルではなくこちらを残したわけですが、はたしてぼくの今後の人生で高レベルの時真言を使う機会はあるのでしょうか。
父の人生を振り返ってみても、まともに真言で戦ったのなんてエントランスミッション受けた時くらいです。
隠遁移動を覚えた後はDEXを下げてしまうから、仮に真言担当で出撃しても、詠唱速度が遅くて使いものにならないからなあ。

それにやっぱり戦闘は祖母に任せて、こっちの系統は生産に集中したい。
頭の上にくっついている「イージス」がむずむずするので、早いところ生産称号に戻してしまいたい。
というわけで、継承後に真っ先にしたことは、山ほどのオレンジを収穫し、

オレンジジュースを注ぎこむ

大量のオレンジジュースをこしらえて、ついでにそれを献上することでした。
丁度アリアバートの冬の献上で、オレンジジュースが1000ポイントに指定されていたのです。
おかげで国家ランク上げのスキルゲージは継承初日で満タンになりました。

半眼

かばんいっぱいにオレンジジュースを作っては献上し、オレンジがなくなればまた持てる限りもぎとってくる、その繰り返しでへろへろになり、気がついたら立ったままうとうとして目が閉じかけていた、なんてことも。
しかしその甲斐あって称号はマスターメディシナリーになりました。
ふう、これで職人を名乗ることができます。

スキルは早々に戻りましたが、ステータスはまだまだです。
しばらくは露店も休みがちになります。
御迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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