ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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吼えろ!リザードマン
うとうと

真言のスキル戻しがだるい。

トカゲサークル
(☆タピオンに貼りつくなら、トカゲサークルをちゃんと始末してほしいなあ)

とりあえず光を80%まで戻し、ビショップ装備一式が着られるようになりました。
真言のスキル戻しって大変ですね。
光ならセルフ治癒連打でも戻せるとはいえ、我が家はどうもその作業が性に合わず、オールドマンズ大湿地でちまちまと魔弾を打って上げています。
最初のうちは、せっかくアリアバート国民として生まれたんだからハリドバールでやろうと思っていたのですが、やっぱり勝手知ったる湿地の方がしっくりくるんですよね。
そうやってリザードマンたちを相手に修行していたところ、リザードマンの血、リザードマンの鋭い爪、上等なリザードハイドと、☆グレイリザードをPOPさせるのに必要なアイテムが揃いました。

渓谷

普段は1級テクニカルポーションの材料になる血以外はさっさと処分してしまうのですが、最近になって知人が☆グレイリザード狩りに行っているという話を聞き、我が家も一度拝んでみたいなあと思っていたので、その知人T氏に頼んで案内してもらうことに。
「案内するというほどの場所ではない」「ソロで倒せる」と仰いますが、初めての場所初めての相手というのは一人では心細いものですし。
それにせっかく珍しいモンスターを見に行くんだから、と他のフレにも声をかけてブラストフ渓谷へ出かけました。

咆哮

渓谷のある地点に「リザードマンの痕跡がある」というメッセージが出るところがあるのですが、そこに上記の三種類のアイテムを持っていくと、それが1つずつ消費され、そこから少々離れた崖の上に☆グレイリザードが出現します。
一度現れると次までは2時間待たなければいけないそうですが、この時は運よく前回から2時間以上経過していたらしく、その地点に行くとすぐに☆グレイリザード出現のメッセージが出ました。

☆グレイリザード

崖の上へと移動し、☆グレイリザードと御対面。
全身青灰色のリザードマンといった風体で、特別巨体だとか、光ったり宙に浮いたりだとか、そういったいかにも恐ろしげな怪物ではありません。
しかし事前にモンスターデータを確認したところ、攻撃力はマンティコア以上という馬鹿力で、HPも多く回避も高いため、見た目よりもはるかに怖い敵だということです。
少なくとも回避できない我が家が一人で戦うのは難しいだろうと思われたのですが、

背後

戦闘開始するなり背後に座り込み、観戦モードのT氏。
「マンティコーラスより弱いから」と仰いますが、いやいや、我が家は熱砂でソロなんてできませんよ。

激闘

他の二人も最初は援護魔法をかけてくれていたのですが、このトカゲは真言に対するヘイトが高いらしく、途中で一度純真言さんが狙われて倒れた後は、ほぼ我が家とトカゲの一対一で戦うことになりました。
回避力の高いトカゲ相手に何度も空振りを繰り返すのを、座って眺められる恥ずかしさ。
それにこのトカゲ、もしかしてHPが減るにつれて攻撃力増しませんか?
始めのうちは「これくらいなら耐えられる」と思っていたのですが、後半になると一撃でHP900以上削られることもありました。
魔法やブレスならともかく、物理ダメージだけでこんなに食らうなんて、坑道でも滅多にありませんよ。

戦利品と盗品

苦戦の末、何とか☆グレイリザード撃破。
純真言さんが盗まれた触媒紙も取り戻すことができて一安心です。
☆テラーリズといいこいつといい、トカゲっぽいやつらはどうしてこう手癖が悪いのでしょうね。

初代の爺様の頃から、渓谷でのマツタケ採取中に、崖の上から聞こえてくる物音が気になっていました。
あの時も崖の上ではこんな激闘が繰り広げられていたのですね。
ようやく我が家もただ音を聞く側ではなく、直接☆グレイリザードと対決する側になれて嬉しかったです。
Tさん案内してくれてありがとう。
青銅メタルブレスト、ドロップするといいですね。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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