ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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兎の眼は何故赤い
姉さん女房

AFKから戻ってみたら、今度はこんなことになっていました。
一応こちらのブログではお名前は伏せておきますが、看板の主は「お山の狐のベルアイル」の二代目、ナナオさんの御主人です。
先日の記事にナナオさんがコメントつけてくれたと思ったら、ゲーム内でもこんなことに…
いやはや楽しい御夫婦です。

ダメージ深そうだ

その後またしばらく中の人が抜けている間に、お二人はいなくなっていましたが、露店の商品補充に南銀行へ向かったところ、御主人がひとり銀行の側に座っているのを目撃。
眼つぶしのダメージからまだ回復していない御様子でした。
よほど強烈な眼つぶし攻撃だったのでしょうな。
どこも姉さん女房は強いものなのでしょうか。
うちも妻はうんと年上、というか、私が少年期にこの世界に降り立ったときに、既に経験豊富な教師役だった人なので、今でも頭が上がりませんよ。
あ、何だかそう思ったら私まで目が…

爺さんの目まで赤く
(戻ってきて操作しようとした際に、間違ってカボチャキャンディをクリックしました)

近頃「精練」(と、その直後の臨時メンテナンス続出)の影響で、各所のブログでもネガティブキャンペーンめいた記事を頻繁にみかけるようになりましたが、でもこういう、数値上の強さにかかわりない、人と人が織りなすささやかな楽しみっていうのは、きっとこれからも変わらないと思うのですよ。
時間を積み重ねることで強くなっていく、というコンセプトも、祝福装備や奥義書が出回っている時点で大分薄まっていた訳ですし。
精練でこれだけアイテムが強化できる、というSSも上がっているようですが、それだって、「やろうと思えばできる」というだけで、簡単に誰でもできるものではありませんし。
ましてや、しなくてはいけないというものでもない。

世界は刻々と変化する、けれどもこの世界で私が好きな部分は何も変わっていない。
だから今日も爺さんはボニー師匠の二つ隣の石畳の上で、変わらず露店を開いています。

ベルアイル・ブログ
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