ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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ファイェン
23日夜、マイ=シンさんとハンバーインさんがボーダーに来ていました
イベントGMまで「トリックオアトリート」と叫びながらやってくるなど、街中はハロウィン一色の今日この頃ですが、そうしている間にも刻々と季節は移りすぎていくため、植物採取を嗜む者は日々、ナタを手に野へ繰り出していくのであります。

調薬を学んだことのある方ならご存知の通り、薬の主要な材料は各種ハーブから作られるエッセンスと水、そして花です。
例えば「父と子の店」で春から夏にかけて取り扱っている「3級ヒーリングアンプル」の材料は以下のようになります:

・3級ヒーリングポーション×1
  ├ライフエッセンス×1
  │  ├ヒールリーフ
  │  └エーデルワイス
  ├水×1
  └フラーウム×1
・ライフエッセンス×1
・フラーウム×1
  
このうち、ライフエッセンスは原料もエッセンス自体も町の花屋や薬屋で入手可能ですが、フラーウムは店頭に並びません。
フラーウムが咲くのは春なので、その季節に採取した分だけ薬にして売り出す訳です。
調薬専門で露店を出されている方なら、1年を通じて商品を切らさないように工夫されているのでしょうが、この辺りが看板に「趣味」を謳う所以であります。

もともと私は植物採取が好きなのです。
かつては初めて足を踏み入れたマップで、ここでは何が採れるのだろうとわくわくしながらナタをふるい、調査の結果を地図に記して歩いたものですし、今でも季節ごとの気に入りの場所に出かけては、景色を眺めつつ草花を集めるゆったりした時間を楽しんでおります。

草刈り

ことに私が好きなのはファイェンです。
春には桜、夏には緑、秋には紅葉、冬には雪と、四季折々の変化がたいへん美しく、採取できる草花も多様で、かつここでしか採れない貴重な茶葉もあるという、非常に魅力的な土地です。
そしてまた、その昔妖精が住んでいたという土地柄ゆえか、時に驚くべき表情を見せてくれます。
例えば、上の画像は夏にファイェンのある地点で採取している時のものですが、この時の鞄の中は下のようになっていました。

群生

夏の花と秋の花と冬の花(とポイズンリーフ)の競演です。
しかも日蓮は本来の季節に採取しようとしたら、ウーニャでフレイムカースに監視されつつ刈ることになる花です。
それが季節外れのファイェンで、他の花よりは少ない割合ではあるものの、あっさり手に入るという不思議。

しかしこの情報、何故かwikiには載っていません。
先達はファイェンの調査はそこそこに、さらに先のマップへと進まれたのでしょうか。
それともファイェンの自然を守るために、あえて秘密とされてきたのであれば、私も場所の詳細(マップの座標)は控えることにしましょう。
採取の画像で場所の目星がついた方は、次の夏に御自分の目でファイェンの神秘を確かめると良いと思います。
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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