ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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蜥蜴たちの沈黙
前回の記事で、珍しく「宵闇」で他のクエストの誤作動がなかった旨お伝えしました。
しかし実は、この度もやはりリザーズエッグの幻影は現れたのです。

正しい水辺の記憶

無事に「宵闇」のモンスター討伐を終えて出口へと向かう道すがら、襲ってくるアイアンスケイルを撃退していたところ、G子さんが光に包まれました。
バグではなく、正規の方法で「水辺の記憶」状態を入手です。
エントランスミッションの途中ではありますが、お互い既に仕官済みで先を急ぐこともありませんし、せっかくだからこちらのクエストもやってみよう、ということになりました。

あちらとこちら

我が家もG子さんの家系も、このクエストにきちんと取り組むのは初めてです。
「水辺の記憶」状態で立札の前に立つとウォーターサイズが手に入り、対岸にモンスターが現れることまでは知っていますが、さてその先はどうしたものやら。
wikiを見ると、幻影の出現時間が短いので、あらかじめウォーターサイズを持った仲間を配置しておかないと間に合わないといったことが書いてありますが、しかし幻影の出現と鎌の入手は同時に起こるし、えーと…? としばし悩みましたが、要するに二人以上のPTで、まず一人が「水辺の記憶」状態から鎌を手に入れて対岸へ行き、それから別の一人が「水辺の記憶」状態で立札の前に立つ、という手順のようです。
そこでG子さんに対岸へ行ってもらい、その間に孫もアイアンスケイルを何匹か倒して「水辺の記憶」状態を入手しました。
地底湖を挟んでお互いの姿を確認した後、孫は立札の前へ。

ウォータードリズ

すると見えました、あれが水辺の幻影…!
これまでシステムメッセージでそれが見えると言われていただけで、実際にその姿を目にしたのは初めてです。
☆テラーリズの色違いのような姿ですね。
…だからか、ちょいちょい「宵闇」中に出てきたのは。
何だかますます、我が家とリズ族の間の因縁を感じますよ。

さてそのウォータードリズは、G子さんの鎌の一撃であっさりと消滅しました。
ドロップした鍵で宝箱を開ければ、一連のイベント終了です。
ところがその直後、向こう岸でロックスケイルを倒しながら進んでいたG子さんが、今度は「草地の記憶」状態に。

グラスランナー

そして現れるこちら側の幻影。
これを倒すにはまた先ほどと同様の手順を踏まねばならないらしいので、こんな間近にいても何もできないのがもどかしい。
向こうからも何もしてこないので、幻影が消え去るまでの間、ただ黙って見つめあっていました。

宝箱からは金貨とリザードマンの血しか出ませんでしたが、初めてのクエストと珍しいトカゲを二匹も拝めたので満足でした。
機会があれば今度はウォータードリズも近くで眺めてみたいものです。
あと草地の記憶の方も完遂したいですね。
宝箱の中身は期待できなくても、モノより思い出というやつです。

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