ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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裸の王様
森を探検

リザーズエッグのクエストのおかげで、久々に冒険心に火がつきました。
行ったことのない場所やまだ見ぬモンスターに会ってみたい。
もちろん、グリードタワーやアフラームの中はほとんど手つかずですし、坑道もリザーズエッグから入ってすぐの部分しか知らないので、そんな場所やMOBはまだいくらでも残っているのですが、今日のところはまず、グレートフォレスティアを探検してみるとしましょう。
普段から薬の材料を集めるために足繁く通っている場所ではありますが、迷いやすい地形の上にマップも表示されないので、どこがどうつながっているのか把握していない部分もあるのです。
それに、名前だけは聞いたことがあるものの、まだ一度も見たことのないMOBもいます。

トンネルを抜けるとオーガロード

エピック4段目の「虹色のシルク」を集めるために、オーガロードを狩りに森を訪れていたのは、まだ爺が現役パラディンの頃でした。
最初にオーガロードのいる場所まで恩人に案内してもらった後は、専らそこで記憶したジェムで瞬間移動していたので、そこへ至る道は随分長いこと通っていません。
滝からオーガアーコンのいるエリアへ、そしてさらにハガネ岩に囲まれた池のある場所へ続くトンネルへ。
長いトンネルの中を進んでいくと、それだけでも何だか冒険らしい気分が高まります。
ふと見ると、分かれ道らしいものがありました。
一本道だとばかり思っていましたが、他の場所にも通じているのでしょうか。

こんなところにもオーガロード?

そちらの道へと入ってみると、なんとそこにオーガロードが。
前述のハガネ岩の辺りにしかいないものとばかり思っていました。
いや、「なんと」などと驚いているのは我が家だけで、他の方はここで虹色のシルクを集めるのかもしれませんな。
案内してくれた恩人も、「この場所なら他の冒険者とMOBの奪い合いになることもないから」と仰っていましたし。

地下の広間

分かれ道の先は開けた空間になっていました。
オーガたちが暮らすには少々天井が低いような気もしますが、じめじめ湿って薄暗いリザーズエッグに比べると、明るくからりとしてなかなか居心地がよさそうです。
この角度では写っていませんが、壁際に木製の箱が積み上げてあるような一角もあり、盗賊たちのアジトといった風にも見えます。

天井から光

天井に穴があいて、そこから光が差し込んでいました。
自然に開いたものなのか、オーガ達が明りとりと換気のために開けたものなのか。
マップのどこかに、ここを覗けるような穴が空いている場所があるのでしょうか。

光るきのこ?

光っている植物らしいものはきのこでしょうか。
乾燥しているように見えましたが、ぬかるんで沈むような森の地下ですから、湿っぽいのかもしれません。

王様発見

そのきのこの池の向こう、一番奥まった場所に、オーガキングがいました。
名前を聞くばかりで会ったことのないMOB、このオーガキングもそれでした。
こんなところにいたなんて、道理で虹色シルク集めの際には一度も見たことがなかったはずです。
オーガ族は種類ごとに肌の色が違いますが、王様は黄色…いや金色、ですか。
ドイツ国旗やベガルタ仙台のチームカラーも、あれ黄色じゃなくて金ですしな。

おじゃましております

なるほど、ここはオーガの王の居室だったのですね。
それではきちんと御挨拶していきましょう。
すぐ側にいたオーガロードも一緒に相手することになりましたが、特に苦戦することもなく終わりました。
戦利品はオーガウォッカでした。
盗賊のアジトみたいとか言っておいて、どっちが盗賊だか分りませんな。

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