ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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砂漠で雪合戦
宿敵デザートサウルスを倒して自信がついた孫は、その後も「血に飢えた砂原」に挑戦しています。
今回討伐対象として指定されたのはボーンヘラルド1体。
このミッションでは初めての紫(ピンク?)ネームの敵です。

ボーンへラルド初ソロ

もちろん我が家がソロで挑むのも初めてです。
息子の代に一度アフラームに潜った際に戦ったことはありますが、その時の魔法が非常に恐ろしかった覚えがあるため、あれに一人で勝てるのだろうか…と未知の相手以上に緊張して臨みました。

魔法痛い熱い

念のためスケルトン特効ジェム入りの装備もつけていましたが、やはり紫ネームは手強かったです。
他の方のブログを見ると割と楽勝のように見えますが、のんびりペースの三代目はあれを鵜呑みにはできませんなあ。
デザートサウルスの猛毒の息のように、一発で瀕死になることはないものの、一撃一撃が痛い。
魔法はもちろん、物理攻撃も、盾で防いでもダメージが抜けてきます。
槍はスケルトンにダメージを与えづらいため、火力重視でスキルを組んで体力回復を入れていなかったので、度々ヒルプルを飲みながらの戦闘になりました。
最後の方は、倒すのが先かヒルプルが尽きるのが先かというきわどい状況になりましたが、なんとか撃破。
トラッシュ族以外では初の、ソロでの紫ネーム討伐となりました。

スライアイ

勢いづいて引き続きスライアイ討伐も。
ボーンヘラルドの後だからもっと怖い敵が指定されるのかと思いましたが、このミッションの討伐対象は徐々に強くなるのではなく、緩急つけたような順番になっているのでしょうか。
目玉系は槍との相性もいいし、息子が採掘中に絡まれては叩いていたので戦い慣れた相手でもあるし、さっさと片付けて次へ。

エビルアイ

するとまた目玉系、エビルアイを討伐せよとのこと。
これもやはり慣れた相手なので問題ないのですが、

氷の矢びしばし

一匹だけ見つけて戦っていても別なのがどこからかやってきて、こういう状態になるのが少々面倒です。
あっちからもこっちからも氷の矢。
何故に彼らはこんな灼熱の砂漠で氷の矢など使うのでしょうか。
燃えている犬や猫や、恐ろしげな炎の魔法を使ってくる骨やらがうようよしている場所で、一服の清涼剤を自負しているのでしょうか。
でもこんなに絡まれたら爽やかどころか鬱陶しいです。
結局わんこそば状態で5匹ほど倒すことになりましたよ。

ここで献身度が底をついたので、いったん公徳ミッションは休憩です。
次の討伐対象はハンターノール…これまた紫ネーム、一人では戦ったことがありません。
何だかこのミッション、我が家にとっては、戦ったことのない相手にどんどん挑戦するきっかけとなっています。
今の孫にとってはこれが、若い頃の爺にとってのディグのミッション「ボクも魔物退治!」のようなものなのか。
爺はデッドマジシャン30体相手にするのにひいひい言っていたのにねえ。

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