ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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砂上の動物園
象

レシピ狩りにやや倦んだので、数日ぶりに「血に飢えた砂原」を再開しました。
今度の討伐対象はエレファント。
これは私の代から何度も戦ったことのある相手です。

1度目はまだ私が青年期になって間もない頃。
ナグーを捕まえて砂漠を歩けるようになったので、恩人とその御友人に連れられて出かけました。
ただし戦闘自体はナグーに乗ったまま見ているだけでしたが。
桁違いに強い人たちと巨大な怪物との戦いに、ただただ圧倒されていました。

2度目はそれより少しして、槍と剣をマスターした頃。
その当時私はとあるギルド(既に解散しています)の「新人狩り」の対象にされていた節があり、そこの人たちに「遊ぼう」と誘われたのがエレファント狩りでした。
しかしこの時まだナグーを持っていない人がいて、キャンプに移動してからエレファントの湧き場所まで徒歩で移動。
移動中に目玉を釣るわ、ターゲットされた回避型が何故かステポを使い(フェザーを着ていたのでそうだと思ったのですが、今思えばおしゃれ装備か何かの補正目当てだったのかもしれません)その近くにいた防御の薄い新人さんが死ぬわ、まともに戦う前に死屍累々という状況に陥りました。

3度目は現在のギルドに入ってから、ギルドの遠足で。
その前に行った時が酷かったので非常に緊張していったのですが、難なく倒すことができました。
同じ敵と戦うのでも、きちんと戦術を講じて各人が役割を果たせば、こんなに違うものなのかと感じ入ったものでした。
しかしそれでも、エレファントはあくまでもPTで戦う相手だと思っていました。
あれと一人で戦うなど想像もしなかったのです。

毒

そのエレファントにいざ単身挑戦。
固い。でも当たる。
向こうの攻撃は氷ジェム入り装備のおかげで軽減されて、盾で防げば通らない。
巨大な像を相手に堂々と渡り合う孫の姿が頼もしいです。
(あくまでも初代の目線ですよ、もっと強い人たちには当たり前のことでも、いちいち成長の跡を見つけては感激しています)
火力不足で戦闘が長引いているうちに目玉が2匹も寄ってきてしまったのは反省点ですが、スライアイには殴られても痛くないのでとにかくエレファントを叩き続けます。

魔法来た

HPが残り少なくなったエレファントが飛石地爆やらいう魔法を連発しましたが、これにも耐えました。
PT戦ではまず真言にMPを吸い取ってもらい、この魔法を使わせないようにしていたのですが、ソロではその手が使えないので、これに耐えられるかどうかが一番の心配だったのですが。

撃破

そうしてついにエレファントは砂煙をあげて倒れました。
スライアイ2体も片づけてから帰り、公徳の斡旋人に報告。
次の討伐対象を見てみると最初に倒したヘルハウンドだったので、これで「血に飢えた砂原」を一巡したようです。
ソロでは無理かと思っていたエレファントを倒せたのと、ミッションを一周やりとげたのとで、二重の達成感を味わいましたよ。

しかしソロでできることが増えたのは分かったけど、そろそろまたPTでの狩りにもいきたいですなあ。

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