ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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一歩ずつ地上へ
リザーズエッグから地下へ

孫が久しぶりに坑道へ行ってきました。
先日継承した恩人のリハビリが終わったので、ムカデ狩りにつきあってもらったのです。
お目当てはエピック6段目のアイテム、ワームの毒嚢。
我が家は息子の代に坑道デビューしたものの、その後のエピ品集めがはかどらず、いまだに6段目で足踏みしています。
入口付近のホワイトリザード程度ならともかく、ワームの毒嚢をドロップするムカデは、まだまだ我が家がソロで挑むには厳しい相手なもので。

掘る

ツルハシで障害物を掘り崩してムカデの湧き場所へ。
うっかりすると柱を全部壊しきる前に、持ってきたツルハシが全て折れてしまうということがあるので、この時はいつもGD(通称らいおん丸)に手伝ってもらいます。
炎の戦闘型ながら、本当に草刈りや採掘の時にしか呼び出されない子ですよ。

むかで

ムカデの巣に辿りついたら、ツルハシを恩人に預けてから戦闘開始です。
ムカデはツルハシや斧を持っている人を標的にする習性があるそうなので、身内で坑道に潜る時はいつもそうやってムカデのターゲットを引き受けてもらっています。
回避型のこの方がムカデの攻撃をほとんどかわしてくれるおかげで、ヒーラー不在の近接二人でも狩りが続けられるのが有難い。
孫も防御系のスキルは抜きで、攻撃力重視でひたすらムカデのHPを削ることに専念します。

緊張の一瞬

一匹倒すのはあっという間なのですが、問題はその後です。
ハンターノール狩りの際にも書いたように、我が家のドロップ運はどこかずれています。
恩人も御自分のことを不運の代名詞だなどと仰いますが、他の人のエピ品集めを手伝っている時には、なかなか出ないはずの品をさらりと出してしまいます。
そのためどちらが箱を開けるか、無言で譲り合うような空気に。
倒した直後のアイコンがナイフの形をしている時にはお互い動かず、宝箱が現れて一拍おいてからどちらかが開けるのです。

ワームの毒嚢

そんな具合に10数匹狩って、出た毒嚢は2つ。
これまでに集めていた分と合わせてようやく6個になりました。
ゆっくりゆっくりですが、我が家も地上への道を前へ進んでいます。

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