ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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青年は鉈を…
進級

孫が大学院の2学年に進級しました。
大学院入学とほぼ同時に魔水晶獲得という一大イベントが発生したため、話題に上らずじまいでしたが、1年目の課題は入学初日に提出済みでした。
ボーダー大学院1年目の課題は、カルガレオンでメンズCシャツ(服屋の通常取扱い品)を入手して来いというものなので、瞬間移動さえ使えればあっという間に終わってしまうのです。

2年生の課題

早速2年目の課題を受けることにします。
どうでもいいことですが、進学許可証の文面の固さと簡潔さと、課題ミッション内容の砕けた口調のギャップが激しすぎやしませんか。
「レッツ・トライ!」て。

デッカーさん

さてその「レッツ・トライ!」のデッカーさんに課題の具体的な内容を窺います。
「植生を把握せよ」という課題名からも分かるように、このミッションでは指定された3種類の草花を集めて提出します。
指定はランダムで、湿地で簡単に採取できるものから、ウーニャや渓谷に生えている難易度の高いものまでいろいろです。
しかし自力で刈り取ってこなければいけない訳ではなく、植物をドロップするMOBを狩って集めてもいいし、花屋にあればそれを買ってもいいし、当然他の人に頼んで採取してもらっても構いません。
ここはマスターハーベストの爺の腕の見せ所です。
何を指定されても大丈夫ですよ、孫。
むしろ難しいの指定されなさい。
息子の時なんか、月蓮、時蓮、ナツレンギョウという張り合いのない指定でして、爺さん結局出る幕がなかったのです。
月蓮と時蓮は湿地でスキル0でも採れるものですし、ナツレンギョウはファイェンのうさぎ師匠(=ファッティヘア。初期の防御上げでお世話になるので、身内ではこのように呼ばれる)がぼろぼろ落とすので鉈を振るう必要もありませんでした。
妻には「どこまでも手のかからない子…」と言われましたが、初代で学校に縁のなかった爺は、この大学ミッションを手伝うのを楽しみにしていたのでがっかりでしたよ。
マンドラゴラを指定された娘や義理の娘の方が、この件に関してはよほど親孝行というものです。
そういうわけで、祖父孝行してください、さあさあ。

指定品

…何ですかな、「難しいの指定しても、ここんちどうせ爺さんが刈ってくるんだろうからつまらん」とでも思われているのでしょうか。

水仙畑

課題を受けたのが秋の終りだったので、季節が変わるのを待ち、孫は自力で水仙を刈り取ってきました。
張り合いがないの何のと言いましたが、霧の中、水辺に白い花が咲き乱れる景色は何とも幻想的で美しいものです。
この辺りはデッドキティがうろうろしているので、なおさらこの世ならざる雰囲気が漂っているのかもしれません。

課題提出

指定された数も少なかったので、すぐに集め終わって提出しました。
残るスズランは春、アカアジサイは夏の花。
手間というより、季節が関わるのでどうしても時間のかかる課題ですな。

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