ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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進級と昇進
孫の大学院2年目の課題は、その後スズランとアカアジサイも、爺が草刈りに行くついでにちょちょいと集めてきたものを提出して、無事に完了しました。
そして3年に進級するために、1年ぶりに大学院の教室へ。

あれ?

ところが大学院教授が「まだ1年経っていない」と仰います。
おかしいな…日付は合っているはずなのに。
よくよく思い返してみると、2年生に進級した時は朝一番の登校ではなく、午後になってから受付時間に間に合うようにと、慌てて受付に走った記憶があります。
時間制限のあるミッションを受けると年月日だけでなく何時までという指定がつきますし、大学の進級も同じく時間単位なのかもしれません。
教室に入るために払った授業料を無駄にするのも癪なので、それでは時間いっぱい粘ってみることにします。

時間つぶし1

とはいえ、やることもありません。
大学院の教室には孫以外の学生はいませんし、ギルメンも誰もログインしていなかったので、誰とも話すことなくひたすら時間が過ぎるのを待つしかありません。
初めのうちはおとなしく教室の片隅で座って待っていましたが、そのうちごそごそと動き出しました。
先日の友人の結婚式の名残で鞄の中に入っていたクラッカーを鳴らしてみたり、

時間つぶし2

そういえば大学院の教室の中はあまりよく見たことがなかったな、と教室中ぐるぐる回ってみたり。
教壇の両脇にあるこの台の、鳥よけの目玉模様みたいなのは何だろう。

時間つぶし3

前回の進級が何時だったのか覚えていないので、何度も「まだですか」と教授にせっついてみたり。

時間つぶし4

一人なのをいいことに、サインモーションをあれこれ試してみたり。
爺が始めたばかりの頃、普段あまり使わないようなモーションがどんななのか見てみたくて、料理屋の中の隅の方や路地裏などで試していたのですが、後になって「ダンクヴァルトは○○した」というようなメッセージが結構広範囲に表示されることを知って、それ以来あまりやっていなかったのですよ。
なるほど、青年期男性の「考え込む」はこんな仕草か。

待った甲斐がありました

結局午後3時になって、ようやく進級のお許しが出ました。
やはり時間単位までしっかり計っているのですな。
現実の大学よりも自由度が高いかと思いきや、妙なところが厳密な制度です。

大侯爵になりました

ともあれこれでめでたく大学院3年に進級、国家ランク19への昇格に必要な学歴の条件を満たしたので、早速ボーダー王におうかがいを立てに行きました。
大侯爵に昇格です。
そういえば爺はランク11に至るまで、戦闘系称号と生産系称号とバランス型称号を何度もうろうろしたのですが、12以上は系統固定なのでしょうか。
何も考えずに公徳ミッションをやっていたので、多分「血に飢えた砂原」で戦闘ミッションの比率がかなり高くなっているはずなんですが。
当時あまりに私の系統が定まらないのを見て、公爵だった恩人が最後の昇格でバランス型の称号を保持するために、非常に苦労して受けるミッションのバランスを調整なさっていたものですが、徒に神経を使わせてしまったようです。
申し訳ないことをしました。

敬礼

ボーダー王に敬礼。これからも頑張ります。

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