ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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森の主と罠
やっぱりそう思いますか

ボーダー大学院3年目の課題で、孫は月に一度ウーニャに通っています。
良く言えば簡単、悪く言えば単調な課題ですが、キャンプのタラン嬢も同じように思っているご様子です。
考えてみれば、御自分の研究のかたわら、昼夜を問わず続々と判子をもらいにくる学生の相手をしなければならないこの方も、厄介な仕事を押し付けられたものですよね。

タランさんの警告

初めのうちは、課題の点検だけしてもらってすぐにフォレストレディのところに走っていた孫ですが、通ううちにだんだん、タラン嬢のお話を聞くのが楽しみになってきました。
ウーニャの動物たちの生態調査をしているこの方は、色々と興味深い話を聞かせてくれます。
夏の夜に聞かせてくれたのは、森の主の名を誇る鹿の話でした。
並みの冒険者では太刀打ちできないので、うっかり狩りの相手に選んではだめよ、と警告されました。

うっかりではなく、あえて

それならば、あえて狩りの相手に選んでみることにしましょう。
ヘラジカのような立派な角を持ったフォレストロード、名前の色こそ同じオレンジですが、見るからにレディよりも強そうです。

毒霧

何が怖いって、ロードは魔法を使うのです。それも毒の霧と稲妻の2種類。
魔法抵抗(対攻撃)は装備の補正も込みで100%近いのですが、それでも稲妻では500以上HPを削られます。
さらにこれがリンクすることもあるから性質が悪い。
無事に倒しはしましたが、やはりタランさんの仰るとおり、むやみに手を出す相手ではありませんな。

しかし実はウーニャには、もっと近づいてはいけないものがあります。

抜け出せない

それはキャンプのこのテント。
この入口前の、布で覆われている部分の下に入ってしまうと、抜けられなくなります。
このテントの裏手にいるフレイムカースのところに向かおうとして、うっかり嵌ってしまったことが何度か。
ウーニャを訪れる際はいつも教会の観光案内利用なので、嵌るとチケットをクリックして戻っていました。
タランさん、もしかしてここに調査用の動物捕獲のための罠でも仕掛けていらっしゃるのですか。

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