ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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卒業課題
大学院4年目

ウーニャ通いの甲斐あって、孫は無事大学院4年目に進みました。
月一で通っていたため特別課題も選択可能でしたが、そちらは二次生産が得意な人向けなので、通常の卒業課題「冒険を体感せよ」を受けることにしました。

卒業課題の内容

こちらは3つの課題からなる複合課題となっています。
指定された3種類の武器を用意し、それぞれ特定の人物に届ける「武具を届けよ」、
各地のキャンプを訪ねて回る「連絡網を保て」、
そして読んで字のごとしの「ゴブジェネラル退治」。
これを好きな順に3つともクリアすれば、卒業単位がもらえます。
他国の卒業課題では、グリードタワーのイフリート族やら、なかなかお目にかかれないレアモンスターやらを相手に死闘を演じなければならないということなので、それに比べれば戦闘面では非常に簡単です。
しかし他方、戦うだけではどうにもならない要素も含まれているのが、ボーダーという国の特色を表しているように思われます。

初日はデッカーさんからその説明を聞くだけで終了。
実際に個々の課題を受けるためには改めて大学院教授を訪ねなくてはいけないので、吝い話ですが何だか1日分授業料を損したような気に…
翌日、貧乏貴族は一度に二つの課題を受けました。

ゴブジェネラル退治

まずはゴブジェネラル退治。
(余談ですが、この課題だけ何故かデッカーさんの依頼文がそっけない)
「規定数倒せ」とありますが、その規定数は1です。

退治しました

生息地も既に承知済み、というか、この辺りは普段から時々金策で掘りに来たりするため、ジェムも常備しています。
来た、見た、勝った、で速攻次の目的地ラージャン砂漠へ。

連絡網を保て

もう一つの課題「連絡網を保て」で指定された最初の連絡員が、ブラストフ渓谷からラージャン砂漠に入ってすぐのキャンプ地にいるナーナ嬢なので。
このキャンプも普段から採掘や「血に飢えた砂原」に向かう際の拠点にしているため、常備していたジェムであっという間に到着です。

保ちました

デッカーさんが指定するのは最初の一人だけで、その後は各連絡員が次の人を指定していくのですが、
・ナーナ→タラン…昨年度さんざんお世話になった際に、やはりジェムに記憶。
・タラン→ハティ…もう一度最初のキャンプに瞬間移動してからナグーで移動。
というわけで、あっさり終了しました。
瞬間移動を使わなければ、砂漠→ブラストフ渓谷→ナダ→グレートクラック→ウィンドビル→ウーニャ、これの往復という大冒険ですね。ナグーにも乗らないとしたら、道中のMOBとも戦うことになるでしょうし。
最終地点のハティ嬢が労いの言葉をかけてくれるのは、そういう冒険を前提としているのかもしれませんな。
リアル10分やそこらで片づけてしまったのが何だか申し訳ない。

しかしこの課題の連絡員は若い女性ばかりですな。
単に最初のナーナ嬢以降、それぞれ親交のある連絡員ということで、自然に同年代の女性を指定することになったのかもしれませんが。
この方たちが皆ボーダー大学院の卒業生だということは、ボーダーには知的好奇心旺盛な女性が多いのですかね。
砂漠やウーニャのような場所でひとり逞しく生きる姿の美しさよ。

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