ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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さあ、君の素晴らしい旅立ちだ!
初めての赤マスター

アフラームのハンターノールたちは相当孫のことを迷惑がっていたようです。
「スキルならあげてやるから、さっさとけえれ! もうくんな!」とばかりに、早々に槍攻撃を120%まで上げてくれました。
おめでとう孫。ありがとうハンターノール。
でもまた遊びに行くと思います。

武具を届けよ

さて槍上げの傍ら、最後に残った卒業課題「武具を届けよ」も進めていました。
届けるように言われるアイテムのうち、「エルヴンレリック」は事前に入手済み、「栄光のハルペー」と「破邪のジャイアントアクス」は材料を揃えておいて代理作成をお願いしました。息子が大学でこの課題を受けた時は、ある程度の武具作成スキルはあったので自力で作れないかと思ったものの、ボーダーの武具作成レベルが低くてレシピが入手できない状態だったため、途方に暮れたものでした。
結局その時は知人に頼んで作ってもらいましたが、最近ではその人ともなかなかタイミングが合わないので、最初から町で代理作成してくれる方を探すつもりでいました。シャウトで募集をかけたところ、すぐに複数の方からお返事があって有難かったです。
何もかも自力でやらなければいけない、と考えるのがそもそもの間違い(作れるなら特別課題の方を選べばいい)。
自分とは違う分野の方の協力を得ることも冒険者には必要だと、ボーダー大学院では教えているわけですな。

冬

そうして用意したアイテムを、それぞれ特定の季節に指定された人に持っていきます。
冬にはプラーナのキャンプにいるバルザード氏のもとへ「エルヴンレリック」を、

春

春にはグレートクラックのキャンプのブレイク氏に「栄光のハルペー」を、

秋

秋にはモノマキアのキャンプのアムドゥス殿に「破邪のジャイアントアクス」を配達して、ようやく課題終了。
指定アイテムさえ用意できれば後は簡単なものの、季節の制限があるためほとんど1年がかりでした。

修了書

これで3つの課題全て終え、卒業に必要な単位を満たしました。
前回の進級から1年過ぎるのを待ち、めでたく大学院修了です。

祝卒業

校舎から出て、今までお世話になったデッカーさんに卒業の報告です。
おめでとう孫。ありがとうデッカーさん。
浮かれて鳴らしたクラッカーはハンターノールのおみやげです。

さて大学院も卒業し、誕生日も過ぎたので孫の魂片が34になりました。
AF契約までに必要な魂片は残り8、あと4年。
実子なら結婚(というか宿屋)から継承可能になるまでも4年、ということで、いよいよ結婚も考えたいと思います。
というか、実は既に約束はしているのですが(そのため未婚アイコンはオプションで消していました)、婚約した日以来お相手に会っていません。
孫は無事に結婚できるのか。そして4代目は無事に生まれるのか。

ベルアイル・ブログ
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

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