ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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最後の挨拶
壮年期

孫が壮年期になりました。
少年期以降、左目に大きな傷がついていましたが、さらに左右の頬から顎にも傷が増え、数々の死闘をくぐりぬけてきた猛者といった風情です。
HG戦も経験したし、ムカデやホブゴブキングにやられて透けたりもしましたし、そりゃ傷の二つや三つは増えるというものですよ。

髭が似合いすぎて困る

壮年期になったら「年代物の髭=髪色」を装備するのを楽しみにしていました。
いつぞやの大樹祭の際にお話しした、例の憧れの髭です。
あの時は悩んだ末に購入を見送ったのですが、その後露店でもっとお手頃な値段で並んでいるのを見つけましてな。
節分の頃の散財の一部がこれでした。
青年期の頃は装備するといかにもつけ髭然として見えたのですが、思った通り、壮年期にはよく似合います。
銀行の窓口前で、取り出したばかりの髭を装備して悦にいっていたら、丁度銀行に来たG子さんに「(手下に裏切られる)海賊の船長って感じ?」などと言われましたが、()内はとても余計だと思いました。「海賊の」もいらんけど。

契約

魂片も42となり、いよいよ先に作成したブリュンヒルデの指輪と契約する時がやってきました。
長いようで、過ぎてみればあっという間でしたね。
そしてこの契約が済んだということは、4代目への継承ももう間もなくです。

砂漠へ

息子が継承前に思い出深いブラストフ渓谷を巡ったように、孫もまた最後に、公徳ミッションや魔水晶狩りのために通った砂漠へと向かいました。
継承直後に手に入れて記念にとっておいたオールドマンズウィスキーを携えて、ナーナ嬢のキャンプからアフラームを目指して進んでいきます。

象さんお世話になりました

エレファント。まさかこれと一人で戦えるようになるとは思いませんでした。

色々ありがとうハンターノール

ハンターノール。魔水晶をありがとう。レシピもたくさんありがとう。
槍と奥義のスキル上げでもお世話になりました。

夕日

アフラームの入り口前で、沈む夕日を眺めます。
魔水晶を手に入れるためにハンターノールと戦っていた頃は、延々と槍をふるいながら、太陽や惑星の動きを目で追ったものでした。
何度砂漠に日が沈むのを、そしてまた日が昇るのを見てきたことでしょう。
それもこれが最後です。

しめくくりにオールドマンズウィスキーで乾杯。
お疲れさま、ハガノ。

ベルアイル・ブログ
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テーマ:新ベルアイル - ジャンル:オンラインゲーム

コメント

見返してみるとお孫さんは幼い頃から戦いの耐えない日々だったようで・・・。
光陰矢の如し、の言葉通り時が経つのは早いものですね。
ひ孫さんがどのような生涯を歩まれるのか今から楽しみです。
大してお手伝いもできないヘタレ真言ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。
[2010/03/23 00:58] URL | 露店監視員 #SFo5/nok [ 編集 ]

コメントありがとうございます
>露店監視員さん
孫の代では生産を捨てて戦闘一本になったこともあって、本当に戦ってばかりでしたね。
その反動か、曾孫は継承後のステ戻しで生産に夢中になっています。
こちらこそ、曾孫をよろしくお願いします。リハビリが終わったらまた一緒に遊んでやってください。
[2010/03/25 20:55] URL | tronje #- [ 編集 ]


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