ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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にせきこりの試練
ハリドバールの春

継承してから2年目の春、曾孫はハリドバール高地にやってきました。
この季節はアリアバートの門から伸びる道が、桜並木になって良い眺めです。
伐採JPであちこちで花ざかりの木が倒れるのも、春のアリア名物といったところでしょうか。
緑の葉が茂る木が倒れる時にもびくっとしますが、桜が倒れる瞬間はもっと心臓に悪いです。

お花見気分

さて、そういう曾孫も、ハリドバールにやってきたのはお花見のためではなく、トカゲの皮をなめすのに使うヘビーウッドを手に入れるためだったりします。

にせきこり

ただし使うのは木こり斧ではなく、戦闘用の斧です。
前の記事でも書いた通り、湿地でもヘビーウッドを採取することは可能なのですが、スキルの割り振りの都合上、あまり伐採を上げる余裕がないもので。
低いスキルで失敗しながら伐採するよりこっちの方が手っ取り早い、ということで、ワイズトレントを倒してもぎとることにしたのでした。
BELさんがアリアバートが他国より優遇されている点として、目の前の高地で「簡単にヘビ木が手に入る」ことを挙げられていましたが、なるほど確かに、伐採でも戦闘でもヘビーウッドが入手可能な第1マップはここだけですね。

ぎくり

さてそうやってヘビーウッドを集めて駆け回っていますと、不意にグランドウッズから声をかけられました。

グランドウッズの依頼

話を聞くと、その辺りにいる子豚たちが木をいじめるので退治してくれないかとお願いされました。
よかった、ワイズトレントを倒しまくっていたので、トレントの親分がおかんむりかと思いましたよ。

豚退治

このクエスト、初代が始めて間もない頃にも受けたことがあります。
丁度リアルでも1年くらい前の桜の時期に、桜の咲いているマップにお花見に行こうということで、恩人に連れられてハリドバールにやってきました。そして、せっかくここに来たならグランドウッズにも会って行こう、と案内してもらったのです。
グランドウッズから依頼を受けたところで恩人は少し席を外し、爺はその間一人でクレイジーボアを倒していました。
当時の称号はソードマンだったでしょうか、確か装備は銀のプレート一式、青ネームのMOB相手なら問題なく戦えるようになっていた頃です。でも薄い黄色ネームなんて☆テラーリズを目撃しただけで戦ったことなんてなかった時期です。
何匹目かのクレイジーボアと戦っていると、突然、少し離れたところに生えていたワイズトレントが怒り出し(後で分かりましたが調薬用のすり鉢に反応したらしい)、こちらに向かってきました。応戦してみるもほとんどダメージが通らず、逆に枝の一振りで大打撃を食らい、大慌てで逃げ出しました。
助けを求めようにも恩人の中身は未だ戻らず、周辺に人影もなく、それからしばらくは必死で森の中を逃げ回りました(今思えば他に人を巻き込まずに済んでよかったと思います)。
怒り狂った巨大な木に追いかけまわされるのは生きた心地がしませんでしたよ。

御褒美

爺は苦労したクエストですが、曾孫は難なく終わらせ、御褒美にトレントの斧を頂きました。
伐採+20%の補正つきで耐久度も高い有難い品です。

では早速

お言葉に甘えて早速その辺りの木を伐らせていただきました。
どう見てもクレイジーボアよりも我が家の方が、森をいじめているような気がします。

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