ある老騎士の話
MMORPG「ベルアイル」での日々の記録
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薬屋廃業の危機
御無沙汰しております。
4月からこっち、中の人の仕事が増えて、以前より帰宅も遅くなり、平日はなかなかログインできなくなっていました。
それに加えて、このところPCが不調で、ベルアイルを起動しているとPC自体の電源が落ちるようになってしまいました。

以前なら、中の人が忙しい時には、ベルでは露店だけ出して裏で別作業していることもよくあったのですが、現状ではそれさえもままならず。
PCを修理するか新調するかしなければ、露店は廃業ということになりそうです。

……なんて思っていたら、ゲーム母体の方が終了宣言出てしまったよ!

そして現状、このブログもトップページが404なのですけど…管理画面には入れるし、ブログ削除した覚えもないんだが…

故郷へ!薬屋の帰還
「俺、このアロー作戦が終わったら故郷に帰って結婚するんだ…」




そんな死亡フラグのようなことをフレと語りながらアローを運び続けていましたが、無事に生き残って(当たり前だ)巻物レベル10を見届けレシピをコンプリートすることができました。

超カジュアル婚

そしてめでたく、一緒にアローを運んだ職人仲間のお嬢さんと結婚。
最後の給料日を待ってアリアバートを出奔することに。
(給料日の都合で出奔と結婚の順番が逆になりました)

出奔

いよいよ出奔の日。
女王陛下、ウキョウ殿、二代にわたり、お世話になりました。

女王陛下のお言葉

陛下のお言葉がちょっと胸に痛い。
…我が家がアリアバートを支えていただなんて…アロー献上とオレンジジュース献上くらいしか、国民らしいことはしてなかったのに。

我が家は結局アリアバートに馴染みませんでした。
無理、あの坂がどうしても無理。
次の代もあの坂を上って学校に通うなんて考えられない。

またいつか、子どもたちが三大国家でアリアバートに来た時にはよろしくお願いします。
お元気で。

再仕官

そして帰ってきましたボーダー。
まあ婆様の方はずっとボーダー仕官だったし、露店もずっとボーダーで出してたので、懐かしいとか何とかいうのとも違うのですが。
名実ともにボーダー民に戻って、これでやっとちゃんと定位置につくことができた、という気分でしょうか。
よその国を見てみて、あらためて自分はボーダーの人間なのだと思ったのです。
ボーダーで生まれて、ボーダーの学校に通って、ボーダーのミッションを受けて、ボーダーで子どもを育てて、ボーダーで継承の門をくぐりたい。

職人ですから、また他のレシピを求めて飛び出すこともあるかもしれません。
特に調薬部門。
ここ2~3年、調薬献上といえばカルガレオンの独壇場ですから、今度またそちらでレベル10を目指すということになったら参加したいと思いますし。

ただいまボーダー

…というのが、服装からもお察しいただけるとは思いますが、冬祭りの頃のお話。
現在は10代目、ダンクヴァルトが露店を引き継いでいます。
そして来週には11代目に継承です。
月日の経つのが早すぎて怖い。

そうこうしているうちに、先日ボーダーの調薬がレベル10になり、調薬レシピを揃えることができました。
献上隊の皆様ありがとうございます。
最近のボーダーは個人献上の達人とか、身内だけでひそかに献上活動されるケースが多いのですね。
さすが職人の国…設定だけで終わらずプレイヤーキャラクターにも凄腕の職人がいっぱいだ。

これでもうレシピのためにあちこちの国を回る必要なくなりました。
本格的にボーダーに根を下ろすことにします。
遍歴職人のお話、これにておしまい。
チラシの裏3
花のクラウン

我が家は割とベタなファンタジー風とかおとぎ話風の衣装が好みです。
重量感のある金属鎧や騎士の装束を愛すると同時に、実は花や植物のモチーフにもたいそう弱いのです。
そんなわけで前々からいいなと思っていた「花のクラウン」を先日手に入れました。

違和感

ヘアピースみたいに女性専用の装備だとばかり思っていましたが、装備制限はないのですね。
…まあ被れるというだけで、決して男性に似合うものではないが。

もちろん本来は女性キャラの方で装備するつもりで購入したものでしたが、身内で試着して面白がっていたら、うっかりヒルデに受け渡して装備させる前に、今週のサーバ移転にともなう長いメンテナンスに突入してしまったのでした。





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放て!希望の矢
アロー祭

先代の子どもの頃に始まったアリアバートの巻物献上活動が、いよいよ最終段階に至りました。
リアル日曜日の午後から、レベル9から10への発展を目指すアロー投入作戦が行われるというので、我が家も微力ながらお手伝いしてきた次第です。

調薬部門では日頃から大量のオレンジジュースを注ぎこんだりしている我が家ですが、本格的な献上活動は未経験で、もちろんアロー作戦も初めてのことでした。
ただでさえ高レベルの発展には高いポイントが要求されるというのに、それを1枠100ポイントで数をこなすことで何とかしようというのだから、大変な人数と根気が必要とされる作戦ですよなあ。
しかもアリアのあの立地。
どの店からも工房からも遠いアリアバート城……もしやウキョウ殿は人間の国が発展することを本心では臨んでいないのではないか、という疑惑も湧いてくるほどです。
今回のアロー祭では参加者の鞄の空き枠に拘わらず、一口50K(アロー1枠が200Gなので250枠分)のアロー代を献上隊の方から頂く形式だったのですが、
最初のうちは40枠ずつちまちまと運んでいたものの、途中で武具屋または材木屋と城の往復にうんざりして、荷物をGD倉庫に入るだけ放り込んで枠を空け、100枠ずつ買っては運ぶようになりましたよ。

いよいよあと1%
(献上窓を開けた直後のSSなので、武具部門に間違って投下したわけじゃないです。本当です。)

開始前のアナウンスでは早春(リアル日曜)から晩夏までの4日間にわたり開催される予定だったアロー祭でしたが、リアルで3年ぶりとも聞く巻物レベル10、待ち望んでいた人も多かったのでしょう、2日目(月曜)の夜には早くも終わりが見えてきたため、急遽予定変更でその日のうちに200%を目指すことに。
むしろ終盤ではどんどんペースが上がり、あれよあれよという間にその時が迫ってきました。

発展確定

そしてついに200%。
発展確定です。
おめでとう!!

おめでとう

献上隊の皆様お疲れさまでした。
長期にわたる大変な活動、本当に頭が下がります。
心からお祝いと感謝を。
今日はハロウィン!
カボチャ衣装

ハッピーハロウィーン!
カボチャタッピーを追いかけ回したり、ジェレミアさんを脅したり、ぐるめきんぐ?を泣かせたりしたおかげで、今年の新作衣装一式、男物女物どちらも揃えることができました。
カボチャ衣装のカボチャ色かわいい。
去年までのハロウィン衣装の、黒~紫地のかっこいい服とはまた一味違いますよね。
女物のドレスとスカートはそうでもないけど、靴下とか男物全般は、いかにもこの時期限定のお祭り用の服って感じの、普段着にはおさまらない風変わりさが良いです。
カボチャ○○=EのEってなんだろう? と思っていたけど、もしかしてeccentricのeなのかな。

ハロウィン紳士帽子=E
(ちなみに精練ランクは4)

さて上のSSで祖母が被っているのはハロウィン魔女帽子=Cですが、今年の帽子もちゃんと手に入れておりますよ。
巨大カボタピを倒した時の御褒美にカボチャ商人からいただきました。
回避力18ってえきせんとりっく。
AGIとLUCの補正までついて、これぞ回避型のための頭装備というべきこの帽子を、避ける気皆無の我が家が引き当てちゃうんだから、まったく物欲センサーってやつぁよう。

男物E+帽子E

男物のカボチャ衣装一式と合わせてみるとこんな。
…幼年期では帽子が頭から浮いて見えるのが残念。

帽子アップ

この帽子にも大きな蜘蛛の巣と蝙蝠の飾りがついていて、ハロウィンらしさいっぱいです。
ハロウィンらしすぎて、このイベントが終わったらGD倉庫行きになりそうな…
倉庫の中でほんとに蜘蛛の巣まみれにするのも勿体ないから、回避型の友達に譲ろうかなと思ってます。

なお「紳士帽子」という名前ですが、女性キャラでも装備できます。
ただ女性が被ると、

女物E+帽子E

きゅっとサイズが小さくなります。
なんとも奇妙な帽子です。

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